鶏団子豆腐、焼き大根献立。

公開日: : 最終更新日:2017/05/08 家飯, 食べること ,

鶏団子豆腐献立

鶏団子豆腐。毎度おなじみ鶏豆腐の団子バージョンといったところでしょうか。

関連 銀座・三州屋的 鶏豆腐。

春菊を食べるとなるとどうしても鶏豆腐にいきついてしまうのはいつものこと。

たまには鶏もも肉じゃなくて団子でいっとくか、という春菊きっかけのメニューです。メイン食材ではなく脇役が主導権を握るスタイル。

鶏団子豆腐、焼き大根で家飲み

鶏団子豆腐、焼き大根献立。

  • 白菜漬け
  • 生ひじきとれんこんの梅サラダ
  • 焼き大根
  • 鶏団子豆腐

生ひじきとれんこんの梅和え

生ひじきとれんこんの梅サラダ

こちらは先日の残りもの

焼き大根

焼き大根

大根をオリーブオイルをひいたフライパンでじっくりと両面焼き粗塩と胡椒を振るだけの焼き大根。いつもはもう少し厚めに切るのですが直径が小さい大根だったのでやや薄めで2枚にしたところえらく貧素な見栄えになりました。盛る皿を間違えたか。

鶏団子豆腐

鶏団子豆腐

鶏ひき肉を練って塩、胡椒、酒、醤油、ごま油、片栗粉、おろししょうが、ネギのみじん切りを加えてさらに練ります。鍋に水、昆布、酒を入れ団子タネを丸めて投入し、団子が煮えたら味を見て塩でスープに味付けします。続いて豆腐、春菊を順に入れて完成。黒七味を振っていただきます。

春菊きっかけの鶏団子豆腐なので団子も豆腐も押しのけて春菊をセンターに配置するもいまいちしっくりこない盛り付けに。なんか今日は大根といいこれといいちょっと配置がおかしいですね。

たとえ配置がヘンでも春菊の香りは良好。熱燗のお供に旨い出汁、水分と水分のせめぎ合うさまがいいじゃないですか。

濃厚な鶏の出汁的には骨つきもも肉ぶつ切りあたりが圧勝ですが、団子の奥ゆかしさもまたよいものです。頼りなければポン酢などでアシスト可能ですからね。

寒い時期には頻繁に食べている気がする鶏豆腐。過去記事をチェックしてみれば今季は2度目の登場でした。そして前回も鶏豆腐に焼き大根を組み合わせているという事実。まあ冬場はね、大根、白菜、白ネギあたりを頻繁に買うのでそうなるのも不思議ではない。

今季はもうこの団子バージョンで最後かな。鶏も豆腐も季節を問わず手に入るけれど春菊はやっぱり冬の食材だもんね。

 




関連記事

茄子の甘酢炒め、ゴーヤの梅和え。

寒さにめげずに夏野菜大会。 買い物に行かなかったので何をどうしてやろうかといろいろ考え

記事を読む

ハリハリ鍋

家飲み献立 3/10 ハリハリ鍋。

東京はカラリと晴れています。 早朝から洗濯物を干して、ああ、今日も生きているなあと。

記事を読む

家飲み献立 11/14 せせり塩焼き、オレンジ白菜のスープ、自家製切り干し大根など全6品で晩酌。

TGIF! いやあ、気持ちよく晴れた金曜日でしたね。 いつも夕食は4~5品なので

記事を読む

おやつに素焼きアーモンド。

すみません、嘘つきました。 正しくは「おつまみに素焼きアーモンド」です。 随分前

記事を読む

色あせた日常の底上げ、ポイントはふたつ。

大型連休も終了し、通常モードに戻りました。あーあ。 昨年のゴールデンウィークは特に何も

記事を読む

手羽元と白菜の煮込み献立

手羽元と白菜の煮込み、ピーマンの塩昆布和え献立。

黒酢煮を作ろうと考えて、手羽元を仕入れる。 なのに夕方になってやたらと肌寒くなってきた

記事を読む

小松菜の卵とじ献立

小松菜の卵とじ、キャベツと蒸し鶏のわさび和え献立。

お久しぶりの、晩酌献立です。恥ずかしながら帰ってまいりました。 連休前から旅行に出かけ

記事を読む

ピーマンの塩きんぴら

ピーマンの塩きんぴら、空芯菜納豆で家飲み。

なんということでしょう。 本日はカレイの煮付けを中心に残り物ばかりで構築した食卓。ゆえ

記事を読む

親子煮献立

親子煮と梅大根で家飲み。

先日の江戸川散歩でサクッと呑んでパパッと帰ったのには訳がありまして。 関連 上小岩遺跡

記事を読む

大根と牛肉のバター煮

大根と牛肉のバター煮、焼き甘長で家飲み。

大根といえば圧倒的に焼き大根率が高い我が家ですが、本日は珍しく甘辛い醤油味の煮物に。

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

結局買わなかった(買えなかった)話。

駆け込み申し込みと洒落込んだ楽天モバイルでしたが、結局本契約

春キャベツと油揚げのしょうゆ炒め、にら月見献立
春キャベツと油揚げのしょうゆ炒め、にら月見献立。

一食分の材料費はたったの○○円!といった、緻密な計算が必要に

なんの楽しみもない、中年の暮らし。

あら、私って天才?と思いました。 後々このアルバムを聴

にらとひき肉の卵炒め、小松菜とえのきのおひたし献立。
大人買いへの憧れはあるけれど。

好きだけど、そうやすやすとは増やせないもの。それがうつわ。陶

過去の肩書きに固執しない生き様。

怖い、嫌だとのたまいながら、仕事なので渋々運用しています。

→もっと見る

PAGE TOP ↑