家飲み献立 9/14 ビールか、ワインか?アンチョビポテト。
今日は朝からアンチョビを食べると決めていました。
って、昨日と同じパターンですが、なんでしょう。昨夜の秋刀魚が尾を引いて青魚欲求が高まっているのでしょうか。
今夜の晩酌メニュー
- オニオンスライス
- にんじんとアーモンドのサラダ
- パセリ入りチーズオムレツ
- アンチョビポテト
- パンチェッタと塩もみキャベツの蒸し焼
まずはごく軽く塩胡椒してオリーブオイルを垂らしただけの辛味がきいたオニオンスライス。
今朝そのパワーを実感したこともあって、ピーラーで薄く切ったニンジンとアーモンドをあわせてみました。味付けはほんの少しの塩とレモンのみ。アーモンドに油分があるのでオイルは加えませんでした。
これ、美味しい!もう少ししっかりした食べ応えが欲しいときはチーズをあわせてもいいかも。
冷蔵庫にちょっとだけ残っていたエメンタールとたっぷりのパセリをオムレツに。チーズのオムレツって半熟状にすることが多いのだけど、今日はサイドメニューとしてつまむ用にしっかりめに焼き上げました。
みじん切りにしたアンチョビとにんにくの香りをじっくり移したほくほくのじゃがいも。ホントはローズマリーが欲しかったのだけど、手に入らなかったのでパセリをちらしました。
秋だねえ、これはビールか白ワインか迷うねえ。まあ当然、両方呑みましたけど。
敢えてパンチェッタ、と書きましたがこれ、先日から登場しまくっている塩豚の残りを茹でてセロリ葉と一緒にオイル漬けにしておいたもの。塩漬け肉は長持ちするので一人暮らしには便利ですね。
結構脂身の多い部分だったので、フライパンでじっくり焼いて脂を出してから、塩もみキャベツを加えて胡椒を加え蒸し焼きにしました。一旦茹でて、さらに焼いているので程よく塩気が抜けていて、塩もみキャベツとあわせても塩辛くないです。仕上げにレモン汁を絞って。
持たない暮らしを目指すなら、食材から始めるが吉。
この週末でプロシュートもエメンタールも塩豚も使い切りました。余っていたキャベツも全部塩もみにしたので、冷蔵庫がほぼ空っぽで気持ちいいです。
毎日家で食事するのは健康的かつ経済的という2大メリットがありますが、うっかり食材をダメにしてしまうということがなくなって食材廃棄率が限りなくゼロに近くなるのも嬉しい副産物です。あれこれ買って、結局使わずに捨ててしまう行為には後悔がついてまわりますが、それが食べ物だとさらに辛い。
今必要なものを必要な量だけ手に入れて、余すところなく楽しむ。
そう考えると、モノを減らしたいけど捨てるのが苦手…という人は、冷蔵庫の中身や食材の買出しを最小限にすることから始めてみるといいかも。きっと「たくさん持ってるのが常に正解とも限らない」とリアルに実感できますよ。
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