晩酌献立 焼き油揚げ、トマトと三つ葉のサラダ。
焼いた油揚げがメインという、なんともいなたい晩酌献立。
いなたい、っておそらく方言なのできちんと意味を調べて解説しようと思ったら
いなたいとはミュージシャンの間で「泥臭い」「ブルージー」さらに「へたうま」といったニュアンスで使われる言葉である。(日本語俗語辞典)
とか出てきて軽く困惑しています。ブ、ブルージー。「それな」問題再び。
焼き油揚げ、トマトと三つ葉のサラダで家飲み
- ぬか漬け
- トマトと三つ葉のサラダ
- もやしのナムル
- 肉じゃが
- 焼き油揚げ
ぬか漬け
本日のぬか漬けは茄子とにんじん。数日ぶりににんじんが復活。にんじんのぬか漬けはその歯ごたえも彩りも頼もしいです。
トマトと三つ葉のサラダ
乱切りにしたトマトとみじん切りの三つ葉をナンプラーと酢で和えたもの。見た目も使っている調味料からもパクチーを彷彿とさせますが、三つ葉です。しつこいようですが、パクチーは苦手なのです。
もやしのナムル
茹でたもやしを塩、胡椒、ごま油、すりゴマで和えたもの。
肉じゃが
こちらは先日の残りの砂糖なし肉じゃが。肉じゃがもカレーと同じく寝かしたほうが旨くなります。
焼き油揚げ
フライパンで両面カリッと焼いた油揚げにたっぷりのさらしネギとおろししょうがを乗せて、しょうゆでいただきます。傍に添えたのはエリンギの素焼き。
この地味な献立にはやっぱり日本酒、日本酒よねえ…と思いつつ喉の渇きを癒すためプシュッと一杯。今の時期はどうしても一口だけビールが呑みたくなりますね。
しかし焼いた油揚げって地味なのにどうしてこんなに美味しいんでしょうか。今日はストレートにしょうが醤油でいきましたが、塩で食べるのもまたいいんですよねえ。厚揚げを焼いたのも好きだけど、油揚げも捨てがたい。そして豆腐を焼くのもこれまた好物なのでした。
ああ、いなたいいなたい。
さて冒頭で引用したサイトには
更に「くだらない」と同義にも使われる
と記されておりこれまた困惑なのですが、実際のところどうなんでしょうね。そもそもそんなに広く使われている言葉ではないような気もしますが。
元はと言えば関西のミュージシャン発祥の言葉らしいので、まあ私もミュージシャンの端くれとしてこの言葉を使っていたということになるのでしょうね。なりませんか。
関連記事
-
-
休肝日ごはん キャベツと豚肉のナンプラー炒めのせごはん献立。
週の初めは休肝日。 休肝日の献立は、味噌汁、漬もの、ごはんという基本の組み合わせでどう
-
-
小松菜のあんかけ焼きそば献立。
駅前のざっかけない店でさえ、レベルが異常に高い。そんな中華料理セレブな街で生まれ、英才教育
-
-
中年一人暮らし、「適量」がわからない。
「これさえあればなんとかなる」食材の代表格といえば、卵でしょうか。本当になーんにもなくても
-
-
アンチョビブロッコリー、具沢山納豆献立。
ブロッコリーにアンチョビの組み合わせは白ワインの鉄板つまみですね。 が、今日は日本酒で
-
-
鶏出汁春雨、蕪の梅サラダで家飲み。
先日作った蒸し鶏の副産物、鶏スープでたっぷりの野菜を煮て1品。 と思っていたのに、出来上が
-
-
千切りにんじんの塩炒め、ゆでとうきびで晩酌。
訳あって残りもの余りもの総動員の晩酌献立。 とうもろこしをかじった瞬間、ああしまった、
-
-
京都の酒 英勲 秋上がりで家飲み。まぐろあら塩焼き、キャベツの塩昆布和え。
夏からストップしていた日本酒全国ツアー。 家飲み環境が変わって新たな気持ちで再開です。
-
-
焼き厚揚げ、ゴーヤとツナのサラダ献立。
ちょっと久しぶり?の厚揚げです。 揚げといえば普段は油揚げ、薄揚げをよく使っています。
-
-
かぼちゃと豚肉のにんにく蒸し、小松菜としめじのおひたし献立。
先日に引き続き坊ちゃんかぼちゃの登場です。 関連 白菜と油揚げの卵とじ、ベビーリーフの
-
-
セロリと豆腐の炒めもの、きのこと三つ葉のおひたし献立。
イメージとしては、塩味の麻婆豆腐。 ひき肉と豆腐を辛く味付けした、というだけで麻婆さ
- PREV
- 何もしたくない日。
- NEXT
- 台湾一人旅でもローカルフードを楽しみたい!台湾一周旅行の食事 その1。













