アンチョビブロッコリー、具沢山納豆献立。
ブロッコリーにアンチョビの組み合わせは白ワインの鉄板つまみですね。
が、今日は日本酒です。
翌日は外食予定なので食材を買い足したくない、あるものでなんとかしたい、となると和で日本酒になる。でも、メインには茹でおきしているブロッコリーを据えたい。
そんな目論見にて準備した無理やり極まりない晩酌献立です。
アンチョビブロッコリー、具沢山納豆で晩酌
- 大根皮のポン酢漬
- 牛肉と大根の塩煮
- 具沢山納豆
- アンチョビブロッコリー
牛肉と大根の塩煮
こちらは先日の残りもの。汁だく状態で残していたので汁ものという位置付けで。
具沢山納豆
大根おろし、茹でたほうれん草とにんじんのおひたし、海苔、鰹節、ごまをのせた納豆。具沢山というより、残り野菜全部のせ納豆ってところですね。
アンチョビブロッコリー
あらかじめ茹でておいた茎ブロッコリーをフライパンに入れ、オリーブオイル、潰したにんにく、アンチョビを加えて蓋をし蒸し焼きに。最後にちょろっとだけしょうゆを垂らして和に寄せました。申し訳程度。
牛肉と大根の塩煮が残っていたのでなんとか格好がついたような気がするし、色どりはなかなか悪くないし、野菜もそれなりにたっぷりとれたのでいいけれど、献立としてはてんでデタラメだなあ。
苦し紛れにしょうゆの香りをつけたブロッコリー、雰囲気の問題だけれど、ほんの少し加えるだけでなんとなく落ち着けることはありますね。
今日みたいに洋系の食材・調理法だけどしょうゆをちょろっと加えたら和の献立にもうまく馴染むかなとか、焼き魚を白ワインでいくならオリーブオイルたらしましょうかとか、そういう橋渡し、つなぎ的な。
そう考えると、オリーブオイルやらチーズやらは和と融合させやすいし日本酒に合わせるのもそう難しくないけれど、どうにも混乱してしまうのはアジア系でしょうか。タイとかベトナムとかインドネシアあたりの料理って日本酒には合わせにくいような。あと、インド料理ってのも何を飲むか困りますよね。酒を飲むための料理じゃないから当然といえば当然ですが。
話が逸れた。
別に各国料理を無理やり日本酒に合わせる必要もないんだけど、ナンプラーとニョクマムとしょっつるを魚醤で括るとしたら難しくないだろうに、という素朴な疑問が頭をもたげるのです。が。
そうか、そもそも私はしょっつるを使った料理を食べたことがないのでした。そうだそうだ、そりゃ仕方ない。
こりゃいつか秋田に行かねばなりませんね。
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