じゃがいものカルボナーラ、ピミエント・デ・パドロンで白ワイン。

公開日: : 最終更新日:2017/04/13 家飯, 食べること ,

じゃがいもカルボナーラ

一人暮らしで手軽に食事を済ませたい時の筆頭メニューはパスタ。
パスタ、なんですが。

多分このブログを書き始めてから一度も登場したことがありません。嫌いなわけじゃないんです、むしろ、好きです。

パスタは出来上がった瞬間に食べたい派なので皿に盛り付けて片付けをしてから食べる、という現在のスタイルに合わない、というだけの理由なのです。あ、キッチンでそのまま貪り食うという手ならありますね。

さて、パスタは伸びるがじゃがいもは伸びない。ということでじゃがいものカルボナーラをワインのお供にしました。

じゃがいものカルボナーラ、ピミエント・デ・パドロンで白ワイン

じゃがいものカルボナーラ

  • トマトとオリーブのサラダ
  • ピミエント・デ・パドロン
  • じゃがいものカルボナーラ

トマトとオリーブのサラダ

トマトとオリーブのサラダ

くし切りにしたトマトとアンチョビ詰めオリーブをレモン汁とオリーブオイルで和えただけのシンプルなサラダ。オリーブとアンチョビの塩気があるので塩は足さずに。

ピミエント・デ・パドロン

ピメント・デ・パドロン

ピミエント・デ・パドロンとかカタカナ並べてますが、平たく言えばししとうの素揚げです。オリーブオイルで揚げ炒めしたししとうに粗塩を振るだけというスペイン旅行でどハマりしたバル料理、塩はゲランドを使いました。超絶シンプル、ゆえに山盛り食べられてしまうお手軽つまみです。

じゃがいものカルボナーラ

じゃがいもカルボナーラ

オリーブオイルを入れたフライパンでベーコンをカリカリに炒めたら薄切りの玉ねぎ、潰したにんにくも一緒に炒め軽く塩を振り白ワインで香り付けします。溶き卵、パルメザンチーズを混ぜ合わせたソースをフライパンに投入したら火を止め余熱でとろりとなるまで火を通してから別に茹でておいたじゃがいもと合わせ器に盛り、黒胡椒をたっぷり振って完成。じゃがいもにソースを絡めながらいただきます。

ワインの日は必ず美味しいバケットを調達するのですが、本日はメインがじゃがいもなのでパン類はなし。カルボナーラスパゲティとは全く別物だけど、とろりと濃厚なソースの雰囲気はそれなりに楽しめました。赤、緑、黄色と信号機の如き色合いの食卓になってしまいましたが器が小さいからかなんかすごく小食な人の晩御飯みたいに見えますね。実は結構じゃがいもゴロッゴロに入ってるんですけどね。

ワインを飲む日のおつまみレシピ

頻繁にパスタを作る環境にあってもカルボナーラって実はそんなに作りません。が、なんか突然食べたくなってしまったのでした。全卵+チーズのみのレシピだと生クリームもいらないし卵白も余らないので気がラクでいいですね。

うん、家パスタはラクなレシピがいいですよ。あ、パスタじゃなかったわ。

 




関連記事

なすのにんにく炒め

なすのにんにく炒め、ちくわとピーマンの塩昆布和え献立。

そろそろなすが手に取りやすくなってきたような。 今日日なすなんて年がら年中出回っている

記事を読む

分葱の納豆和え

晩酌献立 分葱の納豆和え、春菊のサラダ。

休肝日明けの晩酌です。 週末は外食が多くなるからか、はたまた胃と肝臓を休ませる影響なの

記事を読む

ちぢみほうれん草のオイル蒸し献立

ちぢみほうれん草オイル蒸し、椎茸のホイル焼き献立。

ちぢみほうれん草、初登場かもしれません。 ほうれん草は好きな野菜なのだけど、青菜を使う

記事を読む

銀座 泰明庵で、清く正しい蕎麦屋酒。

今日は夕方銀座で終了だったので 「明日は絶対蕎麦を食べるんだ」 と、昨日のうちか

記事を読む

梅納豆おろしうどん

休肝日のメニュー 梅納豆おろしうどん。

休肝日、とか言ってますが、休ませたいのは肝臓じゃなくて腰。ぎっくり腰のおかげで久しぶりに4日

記事を読む

塩つくねと生ピーマン

家飲み献立 生ピーマンと塩つくね。

2015年最後の家飲み献立です。 きれいさっぱり食べきって終了、を目指していたので最後

記事を読む

卵ときくらげの炒めもの

きくらげと卵のしょうゆ炒め、うるいとツナの和えもの献立。

ここ数年できくらげと親密になりました。 昔は殆ど使ったことがなかったきくらげ、乾物で賞

記事を読む

続けた先に、何かいいことあるかもしれない。

そんなにずっと続けてるんだったら、もっと何か別のことを考えればいいのに。 毎日飽きもせ

記事を読む

家飲み献立 10/12 秋刀魚のアヒージョと白ワイン。

昨夜はやや肌寒く、そして帰りが遅くなってしまったので簡単にスープでも…と思ったのですがいい材

記事を読む

葱の肉巻き献立

晩酌献立 白葱の豚肉巻き、にんじんと卵の炒めもの。

遅くなる夜は潔く外食を選ぶかか出来合いのもので済ませることが多いです。が、先日は後は盛るだけ

記事を読む

Comment

  1. 柴犬LOVE より:

    毎日楽しみに読み逃げしています(笑)
    私も独り身で晩酌派。
    これまでは週末にせっせと常備菜作りに励んでいたけれど、crispyさんみたいにお手軽で超美味しそうなおつまみをちょこちょこ作ればいいんだなぁと肩の荷が下りたような気分です。
    すぐ隣にスーパーがあるのになぜかまとめ買いしていた私ですが、crispyさんのまねっこしてやってみまーす。どんどんレシピ、教えてください。

    • crispy-life より:

      柴犬LOVEさん

      コメントありがとうございます、読み逃げ大歓迎です!

      大量のカレーにカビ生やしたり自作玉ねぎドレッシングを食べきる前に飽きてダメにしたりというさまざまな失敗を経て現在のスタイルにたどり着きました。やってみるとこれが意外に一番ラクだったり。
      実は一番好きなのは飲みながらちょこちょこ作る、なんですけどね。まあそれやりだすとエンドレスで飲み食べ続ける恐れがあるのであんまりおすすめはできませんが。

      レシピというほどの凝った料理はありませんが、参考にしていただけると嬉しいです。そして私も柴犬大好きです。

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

今もなお古着をディグるおばさんの秋。

またもやこれといった買い物をしないまま、1年が終わりそうです

地三鮮
地三鮮、蒸し鶏とキャベツの柚子胡椒和え献立。

本日のメインは、野菜だけの中華風炒めもの地三鮮。 じゃ

中年の睡眠を助ける、4つのアイテム。

月が出た出た月が出た。ア、ヨイヨイ。ベランダにグラスを持ち出

にじますのちゃんちゃん焼き
大事なのは中身。でも、見た目も勝負したい。

にじますを入手したので、前回とは違う調理法で食べてみようと考

シンプル 瞑想
友人があちら側で人生を変えた話。

50手前の人間が「あちら側」などと表現すると、まるで三途の川

→もっと見る

PAGE TOP ↑