家飲み献立 11/13 三つ葉と揚げの卵とじ他全5品で晩酌。
今に始まったことではありませんが、最近妙にお腹が空きます。寒くなってきたからでしょうか。
東南アジアでのライス生活(あの辺りは日本以上に米至上主義なのです…)が祟ってか、キッチンのない部屋に住んでいたせいでほぼ100%外食だったからか、一時ベストコンディションからプラス4kgくらいまで増量していました。
今の住まいに越してきてから「家飲みダイエット」と称して基本的に夜はあまり炭水化物を食べないようにしています(ワインのときにバケット食べるくらい)。
その効果か、これだけ毎晩酒を呑んでいるにも関わらずあっさり自己ベスト体重に戻り、その後全く太っていないのですが、最近の腹減り具合を考えると酔って判断能力が低下した暁にご飯とか麺類の「シメ」を強烈に欲する日がやってくるかもしれません。
ま、それもたまにはいいんですけどね。
たまにならね。
今夜の晩酌メニュー
- トマトとザーサイの和え物
- 柚子白菜
- 手羽中と大根の煮物
- じゃがいものごま塩まぶし
- 三つ葉と油揚げの卵とじ
トマトとザーサイの和え物
いつもは冷たいまま食べているメニューですが、現在冷え性改善対策中につき、トマトを軽く温めました。
さっと蒸したトマトに葱とザーサイのみじん切りを合わせごま油で和えるだけ。
じゃがいものごま塩まぶし
油で軽く炒めたじゃがいもに水を加えてやわらかくなるまで煮て、いりゴマと塩をまぶします。
三つ葉と油揚げの卵とじ
めんつゆにおろししょうがを加えた出汁で短冊に切った油揚げを煮て味を含ませたら白葱、三つ葉の順に加えさっと煮て、水溶き片栗粉を入れた卵でとじました。いつもなら煮汁にとろみをつけてから卵でとじるのですが、今日は卵のほうに片栗粉を入れました。こうすると煮汁はさらさらのままですが、卵がふんわりふくらみます。
同じ材料でもちょっとした手順の違いで仕上がりが変わるのが面白いです。
あとは残りものの手羽中の煮物と柚子白菜で。手羽中にはおなじみ原了郭の黒七味を振っています。
今夜はこんな肴5品でぬる燗をゆるゆると楽しみました。
天気の悪い日が続いていたので、今日は日中暖かくてホッとしましたね。
寒い日だったら卵とじの卵ではなく出汁側にとろみをつけていたことでしょう。出汁のとろみって寒い時にものすごく活躍してくれるように思うのです。細かいことですが。
しかし日本酒が美味しくて困ります。
何せビールを控えているのでこのまま日本酒がデフォルトになると糖質採りすぎな気がするのですがどうでしょう。いや、採り過ぎになるほど呑まなければいいだけなんですが。
明日はワインにするかな…。
関連記事
-
-
40代一人暮らし、1食分の食費はいくらか。
一人暮らしの食費は、いくらくらいが妥当なのか。外食、昼食、自炊、どれが最も経済的かつ健康的
-
-
塩鮭と蕪の味噌煮込み、ちぢみほうれん草と椎茸のおひたし献立。
お得意の汁飲みです。 「汁飲み」とは、味噌汁、スープなどの汁物をアテに酒を飲むスタイル
-
-
新潟の酒 八海山しぼりたて原酒 越後で候 で晩酌 たらとオレンジ白菜のしょうが煮。
全国各地の酒を適当に見繕って記録を続けているこのシリーズ、まさかの2020年初のお出かけであ
-
-
宮崎の酒 千徳清酒カップで晩酌 鶏豆腐、焼き枝豆献立。
さすがにホイホイ発見できなくなってまいりました。 関連 勝手に日本酒全国ツアー
-
-
イカゲソ兄弟とおじさんと私。
ある週末の夕刻、近所の居酒屋のカウンターで飲んでいると、すぐ後ろのテーブル席にファミリーの姿
-
-
焼きかぶトマト和え、キャベツとしょうがのスープ献立。
毎度のことながら、食材使い切り週間の献立は珍妙さが増しますね。 焼きかぶのトマト和え、
-
-
ハンバーガーにホットドッグ、ニューヨークで食べたもの その1。
食事は旅のお楽しみのひとつ。 その土地ならではの味や雰囲気、匂いなんてものを求めてさて
-
-
きのこの黒酢炒め、パセリポテトサラダ献立。
海坊主。 自分で作って、撮っておきながら、海坊主を思わずにはいられない。 常日頃
-
-
トマトと卵の炒めもの、にらのおひたし献立。
無類の葉野菜好きゆえに、どうしても全体的に青っぽくなってしまいがちな我が家の晩酌風景。しかし
-
-
家飲み献立 12/18 鯖のおろし和え、白菜の豆乳煮込み。
夕方、公共料金支払いのためにコンビニに寄りました。 以前はなんとなく毎日のように立ち寄











