湯たんぽメインで寒い冬を乗り切れるか ’16。

By: Phil Long
11月の東京に雪が降るとか降らないとか。
参考 【東京】11月の初雪、記憶にありますか?(ウェザーニュース)
現在の部屋は太陽の恩恵を存分に蓄積できる作りなのかどうかはわかりませんが、晴れた日には夜まで驚くほど暖かく助かっています。それでも真冬になればそれなりに寒くなるでしょうが、以前の部屋と比べれば随分マシになりそうで寒がりかつ冷え性の身としてはうれしい限り。
関連 外より寒い家は、ある。
一方で、ものすごく寒い場所もありまして、すでに足元温めグッズの使用を開始しております。
湯たんぽで足を温める
今年もやわらか湯たんぽを使い始めました。気付けば早くも使用3年目です。
旧住まいではすきま風なのか床から上がってくる冷気なのか、部屋で椅子に座って仕事をしている時や食事をしている時は凍えるほどの寒さでエアコンでは全く対応できない状態でした。が、現在の部屋は厚手の靴下を履いていれば今のところさほど足元に冷たさは感じません。
が、なぜかキッチンが寒い。すごーく寒い。
立って料理をしている時は動いているせいであまり気にならないものの、座って食事をしましょうとなった時に床のひんやりとした冷たさがルームシューズと靴下を通しても伝わってくるような、なんというか硬い冷たさ。旧住まいと同様エアコンでは対応できない系統のこの寒さ、足元が冷たくてはせっかくの晩酌タイムが寒々しいものになってしまいます。
ということで現在は主に食事中の足元に湯たんぽを使用中。キッチンで使うならそのまま歩けるブーツ湯たんぽもいいなあと思うものの、そんなに湯たんぽばっかり何種類もいらないのでダメになるまでは今あるものを使います。さすがに3年目ともなると当初はやや気になっていたウェットスーツ素材独特の匂いもほとんど感じなってきたしね。
湯たんぽと羽毛布団でこの冬を乗り切りたい
そして失敗したと思っていた新しい寝具が意外や意外、今の時期でも全然問題ありません。
お風呂上がりで温まった体のまま潜り込めば瞬時にほかほかと温まるのでこれは湯たんぽと併用すればオールシーズンいけるかも。もともとずっしりと重量のある布団が苦手だからかもしれないけれど、この軽さが頼りなくなければ真冬の使用もアリ、なのかもしれません。
妙に暖かい部屋と羽毛布団とやわらか湯たんぽ。寒くなりそうな今年の冬、これらでどうにか乗り切れるでしょうか。
精鋭部隊に期待しつつ、さらなる冷え性改善を目指して自らの努力も続ける所存であります。
※ 早いもので、湯たんぽ愛用歴4年となりました
本気の冷え性改善計画 ’17。
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