自撮り好きな人ってイタいよね、なんて笑っている場合ではない。

公開日: : 最終更新日:2015/05/28 健康と美容

仕事で自分の写真が必要になったので、今朝セルフタイマーで撮影しました。

証明写真ほどのフォーマルさは必要なく軽いスナップでよかったのですが、何せ極端に写真を撮ることが少ない私。

参考 40代がきちんとメイクしてもどこかしっくりこない、その原因。

最近撮ったまともな写真がなかったので、自分で用意してみました。

…誰?
撮った写真を確認してみると、そこには知らない人が写っていました。




自分の顔を客観的に観察する

いやー、びっくりした。

浮腫んだ顔、歪んだ眉、左右大きさの違う目、ヘンな分け目、極端に右肩が下がっている姿勢。

ホント、あなた、いったい誰?(by 放出中古車センター)の世界。
地域限定ネタぶっこんですみません、でも、まさしくそんな気分でした。

昨夜の晩酌記事は書かなかったけれど、蕪のサラダ、しらすとチーズのオムレツ、塩豚とキャベツのスープなどをご機嫌に並べてちゃっかり白ワインを呑み過ぎました。なのに起き抜けで顔写真を撮るという行為がそもそも間違っているのですが、にしても、酷い。

一枚撮った時点でこりゃダメだ、と思い、慌てて美容ローラーでマッサージしました。

私がこんな美顔器を持っているなんて少々意外かもしれませんが(自分でも意外)、これ、ヘアメイクの仕事をしている友人からの頂きもの。

「一瞬で顔上がるから、撮影前とか超便利だよ!」

とプロ絶賛のアイテムなのだけど、そもそも自分が被写体になることが少ないし、マッサージ後に鏡を見ても効果はいまいちわかりませんでした。でも、頭とか首をグリグリするのは確かに気持ちいいので、私にとってこれは美顔器というよりもマッサージ器になっていたのです。

そっか、こういう時に使うのかもね、と思い出し、とりあえず頭とフェイスライン、頬のあたりを軽く転がしたあと再撮影。ローラーのおかげかどうかはわからないけれどとりあえずむくみと目の大きさはなんとか誤魔化すことができました。

いやはや、写真って怖い。

鏡の中の自分は本当の自分じゃない

人間の顔は左右対称ではないので、自分が普段鏡で見ている姿は本来の自分の姿ではない。
と、わかっているはずなのに、久しぶりに撮った自分の真顔写真に愕然としてしまいました。
鏡でチェックしてる分には結構いい感じじゃない?なんて思っていた髪形もなんか左右のバランスおかしくてズラみたいだし、以前より多少改善は見られるものの、眉毛もなんかヘン。特に私の場合、視力が悪いので普段は自分の「アラ」が見えていなかったのかもしれません。

これは…いかん。

「自撮り好きな人」を笑っている場合じゃないよね

SNSに毎度自分の顔写真ばっかり載せてる人は

「どんだけ自分好きなの?」

なんて嘲笑されてしまいがちだけど、たまには自分の写真を撮って客観的に自分の姿を観察してみる必要があるかもしれないな、と痛感しました。

だって、自分の脳内にある自分の顔や姿は、多分今の自分ではないから。

歳を重ねる毎に顔がどんどん変化していくのは当然のこと。
けれど、姿勢の悪さや妙な表情の癖に自分で気付くことができれば、改善策も講じられるわけで。

溌剌とした姿勢を維持するために、たまには自分で写真を撮って「今の自分」をきちんと確認しよう、と心から思ったのでした。

しかし、この顔の歪み…。
表情とか、噛み癖なんかが原因なんだろうけど、なんだか歪な印象があるのでどうにかしたいなあ。方法はあるんだろうけど。

例えば、これ。

 

以前読んだことがあるのですが、きちんと継続すれば凄く効果があると思います。

しかしいかんせん私には難しすぎて、続けられる自信がない…。

ハッ!これはもしかすると、心の歪みの表れ…?
いやいやいや(否定)。
まずはついつい左ばっかりで噛んでしまう癖をなんとかするか。

40年以上付き合ってきた自分の顔。
決して嫌いじゃないし、改造する気もないし、これからの変化をきちんと受け入れていくつもりだけれど、願わくば「いい変化」をしていきたいと願うのです。

 




関連記事

dish

ファスティング(家断食)の記録と効果 その1~なぜ断食?~

もう随分と昔のことになりますが、一度だけ「家断食」にチャレンジしたことがあります。 そ

記事を読む

cosmebottle

40代のスキンケア、冬。旅に持参したアイテムはたった2つ。

昨年の夏にスキンケアに関する記事を書きました。 参考 40代のスキンケア。基礎化粧品を

記事を読む

vernal

白髪対策にヘアカラートリートメントを使ってみた 1回目

白髪が気になる!でもサロンで染めるのはイヤ! そんなわがままな私、先日あれこれ調べた結

記事を読む

By: Andrey

腰痛緩和、ぎっくり腰予防 簡単ストレッチを日課に。

By: Andrey[/caption] 週明けから辛気臭い話題で失礼します。 つい先

記事を読む

By: Nicolas Raymond

ぎっくり腰の痛み対策、あってよかった意外なもの。

By: Simply CVR[/caption] 腰の調子が悪いと自覚していた矢先のぎっくり

記事を読む

nerima59

失ってから後悔したものは。

年をとってから後悔すること、とか、死ぬ前に後悔すること、というネタが嫌いです。 関連

記事を読む

By: Steven Depolo

ステインを除去する方法。紅茶、コーヒー、歯の汚れ対策。

By: makelessnoise[/caption] 冷え性改善に本気で取り組んだこの冬。

記事を読む

longhair

ロング?ショート?40代女性ヘアスタイルの悩み。

40歳になったらショートヘアにしよう、とずっと昔から決めていました。 40代に入ると髪

記事を読む

BB&CCクリーム

冬の旅に持参するスキンケアとメイク用品 ’16。

By: lina smith[/caption] 旅の荷物を少なくするべくスキンケアもシンプ

記事を読む

babyfoot

今からでも変われる!本気で体をケアしよう。

先日書いた2つの記事に関する後日談です。 >>参考 足を組む癖をなお

記事を読む

Comment

  1. naoko より:

    「ミニマルライフ」につられて読者になりました。面白い。時間も忘れて、読みふけってしまいます。
    いらないものは処分して、シンプルに生きようと、本、その他・・・捨てました。 ものが少なくなると、自分に何が必要なのか考えるようになります。一番捨てたいのは、人から良く見られたい、嫌われたくないという「自分」。人の目を気にしてる自分がイヤになります。

    • crispy-life より:

      naokoさん

      コメントありがとうございます。

      モノが少なくなると雑音が少なくなるからか、自分の思考に気が向きますよね。人の目を全く気にしないのも災いのもとになるし、人からよく見られたいと考えて気配りや努力ができるのって悪いことばかりじゃないと思いますよ。
      なんて、マイペース過ぎてコミュニケーション能力に欠ける私が言っても説得力ないですが。

      気楽に行きましょう!

      今後ともよろしくお願いいたします。

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

サグラダファミリア
シンプルな人はシンプルなものを作る論からの考察。

By: Steve Larkin[/caption] 小林カツ

edogawa38
どうせ捨てるなら、何も持たないほうがいい。

来る夏が不安になるほどにとんでもなく日当たりのいいベランダで湯

キャベツ入り卵焼き献立
キャベツ入り卵焼き、トマト納豆献立。

キャベツ、卵、納豆、トマト。今週は同じ食材で似たようなものばか

closet-hanger
クローゼットの鍵を握るハンガーとくだらない背徳感。

整理しては散乱させてまた整理、を繰り返していたその昔。

トマトと卵の炒めもの献立
トマトと卵の炒めもの、わかめ納豆献立。

そろそろトマトでも食べましょうかという気分になってきました。

→もっと見る

PAGE TOP ↑