40代がきちんとメイクしてもどこかしっくりこない、その原因。

公開日: : 最終更新日:2015/01/15 ファッション, 健康と美容

最近は「セルフィー」なんていう言葉も定着してきて、街ではセルフィースティックを駆使して撮影している人を見かけることも珍しくはないですが、写真は撮られるよりも撮るほうが好きだからか、自分が映ってる写真があまりありません。

それでも1年に数枚は友人と収まった写真を確認する機会もあります。そして、写真に写った自分の顔には少々違和感が。
これは今に始まったことではなく、数年前から感じていたことなのですが

「あー、歳取ったからねえ」

程度であまり真剣に考えることもなくやり過ごして数年が経過しました。
が、先日メイクについてあれこれ考えているときに、その「違和感」についてもあわせてじっくり検討してみたところ…

その原因は「眉」でした。

 

違和感の原因は取り残された眉だった

By: Naomi

先日、ノーメイクはやめて、最低限のメイクに落ち着いた、という記事を書きました。

参考 「ノーメイク」は、やめました。

自分なりの「最低限のメイク」の中にも入れている程重要視しているアイブロウ。
それなのに、30代から40代と髪型やメイクの仕方、洋服の着こなしが徐々に変わっていても、眉だけはしばらく変えた記憶がありません。下手したら20代後半くらいから変わっていないかも。

お、恐ろしい。

そう、現在の自分のナチュラルメイクにそぐわない「しっかりした細めの弓眉」から、未だ抜け出せていなかったのです。

そりゃ違和感あるわ…。

 

様々なトレンドを追いかけた結果

幸か不幸か、私は元々の眉が薄いので、眉デザインを変えたいと思ったら剃ったり抜いたりの冒険をせずひとまず「描く」という方法が使えます。
長年当たり前に続けてきたカタチから脱するのはなかなか難しいのですが、このチャレンジはなんだかちょっと新鮮。

参考 眉が細くて老けてる人が多いんです!「太め眉」で若返る8つのプロセス(インサイト研究所)

濃い太眉、アーチ眉、細眉など、若い頃から様々な眉の流行を追いかけてきた世代は、眉毛をいじりすぎた結果、もともとの形がわからなくなって、いま眉毛をどうしたらいいかお手上げ状態な人が多いのかもしれません。

はい、おっしゃるとおり。
太眉、アーチ眉、細眉、全部やりましたよ…。

私の場合、問題は

  • 細すぎ
  • 眉山を強調しすぎ
  • パウダーの色使いが平坦すぎ

だったと思われます。もう少し自然な幅にして、あまり角度をつけることなく気持ち目と平行気味に、そして全体のバランスを考えて丁寧に描くようにすれば、少しは違った印象になりそう。

不器用だし、メイク道具も揃っていないのでお手本ほどはキレイに描けないけど、参考サイトはなかなか勉強になりました。

40代のファッション

というわけで、ようやくアイブロウも今の自分に追いつき始めました(追いついた、とまではまだいかない)。まだ慣れないけどメイクに3分しかかからないんだから、眉毛くらいはきちんと描こう、そうしよう。

これもメイクの手順をシンプルにしたからこそ気付けたと考えればいいよね、うんうん。

と、こんなマヌケは私だけかもしれませんが、40代は「あの頃の私」のまま時間が止ってしまいがちなので要注意。

参考 「あの頃の私症候群」が今の自分をダメにする。

流行をことさら追い求める必要なんてないけれど、今の自分には全然似合わない「あの頃の流行」をいつまでも引きずって生きていく必要もないもんね。

いやー、意外な落とし穴でした。
客観的に自分を眺めるという意味では、たまには自分の顔写真も撮ったほうがいいのかもしれませんね。




関連記事

部屋の中に、誰かいる。

By: Craig Leontowicz 本日無事ポロリが完了しました。タコを育む女。歩行時

記事を読む

パドルブラシ

湯シャン生活9ヶ月。一度もシャンプーしたことがない髪。

By: Dennis Wong[/caption] シャンプーを使わなくなってから9ヶ月が経

記事を読む

Ines de la Fressange×UNIQLOのAWが気になる。

ここ数年常夏の生活だったもので秋冬を経験しておらず、当然服も全く買っていません。 寒い

記事を読む

荷物を減らして、おしゃれなんかしない冬。

そろそろ考えようかな、ということで。 関連 旅の荷物を減らすコツは、荷造り前のひと手間

記事を読む

レンタルドレス、着物、衣装を取り入れる利点とは。

多くのモノを持たずに身軽に生きていく、というとなんだか味気ない人生になるのではと思われるかも

記事を読む

手湿疹ケア1ヶ月

トラブル肌のシンプルケア、例の不正入手問題で考えた。

今年は大きなトラブルもなく逃げ切れそうです。 関連 肌トラブルの原因を探る皮膚科で受け

記事を読む

MBTのブーツ、サンダル MBTの効果を高める歩き方。

いやいやいや、いくらなんでも寒すぎるでしょー。まだ8月よ?? 今朝の風の冷たさに恐れを

記事を読む

アンドゥメルメステールブーツ

秋のファッション計画 2015。

By: Derek Key[/caption] 健康関係に引き続き、ファッションに関するこの

記事を読む

持たない暮らしでも歯は大事。おすすめオーラルケアアイテム。

ミニマリストも歯がいのち。...古いですね。 現在、多くのモノを持たない生活をしていま

記事を読む

本気の冷え性改善記録 16日目 ウォーキングの即効性。

末端冷え性に長年悩んできた私。 PCで作業をしていると、あまりの手の冷たさに自分でも驚くこ

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

強力美白サプリの作用で、白髪は増えてしまうのか。

アトピーが原因で両腕に残ってしまった色素沈着のケアを記録して

納豆炒めのチシャ包み
「包みまくる」という、ぜいたく。

パリッとみずみずしい葉野菜、チシャ。いいですよね、大好きです

2021年、買ってよかったものベスト3。

1年間の買い物を振り返るこの行事も、早いもので7回目となりま

コールラビのふりかけ入り卵焼き献立
ロールキャベツ酒粕シチュー、コールラビのふりかけ入り卵焼き献立。

久しぶりの干し野菜で、これまた久しぶりのロールキャベツを作り

50代間近「ととのう」ということ。

年明け早々、ずっと気になっていた場所に出かけてきました。

→もっと見る

PAGE TOP ↑