現役ラストスパート、50代の仕事探し。
公開日:
:
これからの働きかた

今年も無事に確定申告を終え、税金を納めました。
そして、古い書類を捨てました。
終わった後に、捨てるご褒美が待っている。
あースッキリした!はいいのだけど、7年とか8年前がつい最近の感覚になっていることに気づく。以前は破棄する過去の資料を懐かしく眺めたりしていたのにおかしいなあ。
いやはや。
50代の仕事探し。
仕事といえば最近は、新規案件獲得のためにちょこちょこ動いているのはすでにお伝えした通り。
今ある仕事についてはありがたくも長期契約になっていて、今日明日打ち切り!明日から収入ゼロ!なんてことには(多分)ならない。でも、自分や親の年齢のことや、例のアレの影響もあって、少しづつ働き方を変えなくてはいけないなあ。と、いろいろ模索しているのですよ。
とはいえ、50に手が届く年齢での新しい仕事探しは、20代、30代のそれとは当然、わけが違います。中高年が積極的に求められる仕事なんてマネジメント業務以外にはさほどなく、現場仕事となれば中高年のアサインなどまったく想定されていないのでは。と思わされる場面もしばしばです。
副業人材でも50歳以上は採用しない理由。
この辺りの事情はよくわかるので、私もそれなりに配慮しつつコトを進めていたところ、いくつか新たに受注できそうな案件が出てきました。
ううむ。仕事が増えるのはありがたいが、忙しくなるのは避けたいな。とかなんとか贅沢なことを考えながら見積もりを作ったりしています。
現役世代ラストスパートの10年。
我がライフプランは「死ぬまで現役」ではあるけれど、本当の意味での「現役」でいられるのは、多分あと10年くらい。その後は、体力的に可能な仕事を細々と続けることになるのでしょう。
70歳のライフプランシート。
納期キツイなー、アイデア浮かばないなーとか思いながらウンウン唸れるのも、あと10年。そう思えば、こんな毎日も愛しき日々…なのか?根っからの怠け者なので、なかなかその境地には至らないけれど。って、去年も同じようなこと書いてたな。
いかにして働かずに暮らすか。
話は確定申告に戻る。
フリーになった初年度のことを思い返せば、さすがに確定申告作業には慣れ、e-taxのおかげで随分便利にもなりました。そりゃそうか。もう15年も経ってるんだから。
それなのに、8年前はつい最近のことのように思えるのは、このブログの存在も影響しているでしょうか。すっかりおばさんになってから始めた新しい趣味のつもりが、もう9年目(!)突入ですからね。
カリッとクリスピーな毎日を。
2014年にブログを開始した時とは、住まいも環境も働き方も、そして世界情勢も随分変わりました。そう考えると、8年って実は結構な長い時間だ。
本気で世界平和を祈りつつ、今年もゆるくたのしく頑張ろう。って、もう3月ですね(早ッ!)。
関連記事
-
-
朝礼での社訓唱和が熱くて怖い。
就職活動中の大学生と話す機会がありました。 慣れないリクルートスーツに身を包み、慣れな
-
-
遊んで暮らしたい50代が今なお働く理由。
ここのところ、公私ともに文章を書く量がめっきり減りました。 「公」で書かなくなった理
-
-
苦手意識がある方が、結局上手くなる理由。
自分の中に専門的な知識が溜まっていない分野について書かねばならない機会が多いこの頃。背景や用
-
-
私、やりたいです。その眩しさと、ある仮説。
【前回のあらすじ】 ある日ふと出会って突然恋に落ちるという憧れの体験した人物を目の当た
-
-
エクセルが使えないと100歳まで生きられない。
仕事帰りに立ち寄った食堂のカウンターでおでんをつまんで飲んでいると、隣席で談笑している70代
-
-
老後の暮らし、それのどこがそんなに不安なんですか。
帰り道に立ち寄った書店で自営業者に向けた老後のお金に関する本を見かけてふと手に取る。
-
-
ごっそり捨てて、お金まわりを考える ’17。
By: Owen Moore[/caption] なんとなく3月に入ってから、という感覚が強
-
-
50代からのキャリアチェンジ。
「この先の人生は、書く以外の仕事で生計立てて行きたいんだよね」長年ペンの力で生きてきた友人
-
-
今すぐ時給を上げる方法。
週明けが締め切りの仕事がありましてですね。お話をいただいたのは少し前だったので、そんなにタ
-
-
食うために働かない、サステナブル・ワークスタイル。
あと10年ほどでリタイアを予定しているという知人がいます。 リタイアというか、今時な
- PREV
- でたらめな組み合わせのありがたさ。
- NEXT
- 次のシーズンを、お楽しみに。





