40代の働き方、ないないづくしのメリットを活かす。

公開日: : 最終更新日:2018/08/31 これからの働きかた, ミニマルライフ

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今更何をぬかすかという感じですが、2017年も後半戦に入って久しいですね。

2017年は何をするか、何をしたいか、と考えたのはつい先日のことのような気がしますけども。

関連 今年やりたいことを紙に書き出しました。

単純計算するならば、現時点で年初の計画の50%は達成していたいところです。

ドアノブには手をかけた

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幸い、今年の目標として掲げたことは年内に実現できそうな気配が濃厚です。
但し、想像していた形そのままかといえばそんなことはなく。当然ながら思いもよらぬ状態にて進んでいることもままあります。

先日、フリーランスの友人について書きましたが。

関連 自分のスケールを悟る頃。

彼女同様、私も開けられる扉は恐れることなく開けていきたいなと思っていて、そういう意味ではいくつかドアノブに手を掛けることはできた2017年前半でした。

ないないづくしのメリットを活かす

友人ネタは身バレしないようふんわりと書いているのでどうにも具体性に欠ける表現になってしまうのですが、例えるならばメジャーへ行くのが夢だった野球少年が甲子園出場を果たし、その後大学、社会人野球で活躍。現役引退後は本業の傍らリトルリーグの監督として野球に関わり続けている、みたいなイメージです。

若い頃はメジャーが最大の夢だったけれど、成長するにつれ自分にはそこまでの実力はないという現実を知る。でも、40過ぎた今でも大好きな野球に関わる活動を続けられていて、教えることの楽しさもわかってきて、あれ、これはこれで結構楽しいじゃないか。もしかしたら、今の教え子の中からイチローとかダルビッシュみたいなのが出てこないとも限らないと新たな夢が芽生えたりして。という感じでしょうか。

関連 夢はノートで叶う、は、本当かもしれない。

ジュリーばりの超セクシー美男子と結婚するのが夢だったけど、結果選んだのはジュリーのジの字もないふくよか過ぎる男性。あの頃の自分はこの現実にがっかりするかもしれないけど、なんだかんだで幸せだし、よくよく見れば旦那は2017年現在のジュリーと酷似しているので結果オーライ、みたいな感じでしょうか。これはちょっと違いますね。

で、なんだっけ。

そうそう、新しい挑戦を恐れず行こうとするあまり「あの頃」どころか年始に思い描いたそれとも異なる年末が訪れそうな気配ですが、それでいいんです。せっかく定期収入もない保証もない安定もない、ないないづくしでその日暮らしの身分なんだから、そのメリットを存分に活かせたなら自由業冥利に尽きる、というものです。

ミニマリストの持たない暮らし

などと考える2017年後半戦、みなさまいかがお過ごしですか。

※追記 2017年は結局こんなこと↓ができました!

ブログ書籍化の経緯、本当のテーマは何だ。

大人のセブ島短期英語留学記録 「セブ日記」はじまる。

 




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