忙しい毎日のメリット、仕事はないよりあるほうがいい。
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これからの働きかた
ただでさえ気忙しい師走に、何を思ったか仕事を1本増やしてしまいました。
なぜ、今、この時期に。
我ながらアホかと呆れますが、ぶっ倒れていた時期に少し前から浮上していた案件の話が進み、意識朦朧ついでにうっかり請けてしまったのです。
仕事が増えるのはもちろんありがたいことではあるけど、久しぶりにワタワタしています。
仕事はないよりあるほうがいい
ワタワタするのも当然のことで、今取り組んでいるのは全く経験のないジャンルの案件。当然、勉強しなければならないことが山積みで、うわあ、なんか忙しくなっちゃったなあと感じています。
フリーで活動していると、仕事はないよりあったほうがいい。断然いい。
でも実際問題体はひとつしかないので、あれもこれもと欲張らず、キャパオーバーにならなないようにする必要は絶対にある。パンクしちゃうと結局は相手にも迷惑がかかるしね。
もともとテキパキ能力が皆無なもので、時間に追われまくる毎日を送るのは苦手です。しかし、ぼーっとした人間だからこそ、ある程度負荷をかける時期を設けた方がいいかもね、とも実感しています。
忙しい毎日のメリット
1日は24時間しかなくて、誰もが毎年ひとつづつ歳をとる。
これは揺るぎない事実で、残念ながら平等ではないこの世の中で唯一皆に平等に与えられた権利なのだけど、時の流れの体感速度はきっと人それぞれ違うはず。
分刻みで多くのスケジュールをこなさないと生きてる実感が湧かない!という活動派もいれば、毎日数時間は1人でぼーっと過ぎさないと疲れてしまう、なんてパターンもあるでしょう。
私の場合はどちらかといえば後者。時間に余裕のない毎日が続くと心が疲弊してしまう。けれど、逆に余裕がありすぎても派手に無駄遣いをしてしまうダメな人。さらに、別に考えなくてもいいことを考えたりする危険もあるので油断ならない。
よって、ここ最近のスケジュールは負荷大きめではあるものの、充実感や手応えも感じています。時間の無駄遣いは明らかに減りました。
習慣化が思いがけず役に立つ
そして、時間に制約のない働き方でありながらも規則正しい生活を続けてきたのはよかったな、と。
【勝手にHOW I WORK】社会人失格ノマドワーカー、crispy-lifeの仕事術。
おかげで朝一のミーティングに参加する際も思っていたほどは苦にはならず。もちろん通勤ラッシュに慣れていないので多少の戸惑いはあるものの、すっかり習慣となっていた早寝早起きがこんな風に役に立つとは思いませんでした。助かった。
なんて、普通にフルタイムでお勤めの方は朝の電車出勤なんて当たり前にできることでしょうが、そうでない人間にはなかなか難しかったりするのですよ。
今後しばらくは生活のリズムも変わるし、スケジュールもややタイトになる。40半ばにしてわざわざ荊の道を行かずとも、という気もしなくはありませんが、期間限定の案件だし、新たなチャレンジの機会を得られたのはラッキーなこと。
ちょっとでも気を抜くと途端にだらけてしまう頭と体を鍛えるため、これも一種の「筋トレ」と捉えてやってみます。
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