旅の荷物、結局使わなかったもの。
大荷物と共に移動するのが苦手なもので、基本的に使わないものは持っていかない派です。
冬の旅はただでさえ洋服がかさばるというのに、今回は夏服も必要だったものだから、持参したアイテム数はやや多め。さらにはずっしりと重い本をたんまり詰め込んでいたので、いらないものまで持っていく余裕などまったくナシ。
それなのに、今回の旅で結局一度も使わなかったものがスーツケースに入っておりました。
旅の荷物、結局使わなかったもの
私にしては珍しく、まったく使わなかったもの。それは、水着。
今回は遊びの旅ではなかったものの、あわよくば1日くらいはリゾートステイを、と考えておりました。
そんな私の邪心が神的な何かに見透かされたのか、まんまと台風に見舞われてしまいリゾート計画は実行できず。
結果、持参した水着は使われることなくそのまま帰国したのでありました。残念。
そして現在は、水着とかビーチなんて言葉がこの世に存在することすら信じられない状態で過ごしています。
寒さから脱出したい
そう、年明けからこっち、あまりの寒さにびくびく震えているのです。
今日も帰宅途中で突然の暴風雨に見舞われてしまい、ストールを頭から被って冬怖い、寒いの辛いとただただ噎び泣きました。
辛い末端冷え性を克服しつつはあるけれど、それとこれとは話が別。つま先の冷えが治ろうとも、根本的に寒さに強くなるわけではないのだ。
関連 本気の冷え性改善計画
などと高らかに宣言してもどうしようもないのだけれど、あと2ヶ月はこの状態が続くのかと考えたら心から切ない。こういうのも、思い込みなんですかね。いくら寒さに弱くても、気合いでどうにかできるものなんですかね。
プロフィールにも書いている通り、寒い間はできればどこかに逃亡したい。と、ずっと言い続けていますが、今回は切実にそう思う。寒さからの脱出を毎度ぼんやり妄想するだけでなく、いい加減具体案を本気で考えるべきなんじゃないのか。暖かい場所なんて国内外にいくらでもあるんだし。さて、一体どうすればいいのか。
ところで海には行けなかったけど、カンガはスカートにしたり、寝巻きにしたりとなんだかんだ使いました。ハァ、寒いなあ。
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