バンコク女性一人旅。ゲストハウスに泊まってみる。

公開日: : 最終更新日:2015/10/05 旅人への道

hostel

今回の旅の目的はいくつかあったのですが、その中のひとつに
「Airbnbを使ってみたい!」
という思いがありました。

参考 Airbnbとは(Airbnb)

アパートで1泊、お城で1週間、ヴィラで1か月―どんなご要望でもAirbnbにお任せください。世界190ヶ国34,000以上の街で貸す人と借りる人をつなぎ、あらゆる価格帯でユニークな旅をお届けします。

観光に飛び回るよりもひっそりとそこで暮らすようなスタイルの旅を好む私にはうってつけ!と思いあれこれ検索していたのですが、結果別の方向へ行ってしまいました。

バンコクでゲストハウスに泊まってみる

hostel3

出発前に気分を盛り上げるため(?)ザ・ビーチなど観ていたから…というわけでもないのですが。

若い頃は一人で海外旅行なんて全くしたことがなかった私。当然、バックパッカー的な旅をしたことも、ゲストハウスに泊まったこともありません。

…今更だけど、安ホステル、泊まってみたいかも。

突然そんなことを思い立ち調べてみると、バンコクには使い勝手のよさそうなホステルがたくさんあるじゃないですか。

以前はせっかく海外旅行に行くのなら素敵なホテルじゃなきゃイヤ、ドミトリーなんて論外、誰かが同じ部屋にいると寝れない!と思っていましたが、シェアハウス住まいに意外と馴染んでいることもあって、ものは試しとチャレンジしてみることにしました。

1泊してみて、無理だったら普通のホテルに変更すればいいだけだもんね。

女性一人旅ゲストハウス選びの条件

hostel2

私がゲストハウスにチャレンジするにあたって条件に挙げたのは以下の項目。

  • ゲストハウスの個室がベスト
  • ドミトリーの場合は女性専用の部屋
  • 水周りが清潔
  • 貴重品を置いておける(ロッカーがある)
  • 駅から近い
  • WIFIが快適

これらを念頭に置いてAgodaエクスペディアで検索しまくってスクンビット駅近くのゲストハウスを予約してみたところ、思った以上に快適でした。

本当は個室がいいなと思っていたのですが、生憎空きがなかったので思い切ってドミトリーに宿泊。たまたま運がよかったのかマナーが悪い人は全くおらず、40代でのゲストハウスデビューはひとまず成功です。

周りは若い人ばっかりなんだろうなあと思い込んでいましたが、驚いたことに私よりも年上らしいマダムの姿も結構あるじゃないですか。

旅行費用の殆どをしめるのがエアーとホテル代。航空券はLCCの出現によってかなり抑えられるようになったけど、ホテル代だけはどうにもならないなあと思っていました。

が、1日中ホテル内で過ごすような離島のリゾートならできるだけ素敵なところに泊まりたいけれど、バンコク滞在時なんて外出している時間のほうが圧倒的に長い。それならメリハリをつけてこんな安宿に泊まるのもアリなんだよなあ、みんなそうやって上手に旅してるのか…と、なんだか妙に納得してしまいました。

またひとつ賢くなった気分。

いい歳をして…の本音

hostel4

「40過ぎたら安いホテルには泊まれない」

そんな言葉をよく耳にします。
確かに、ベッドが固いと腰が痛くなるとかそういう身体的な都合ならいかんともしがたいですが、どちらかというと

「この歳になってそんな安宿に泊まるのは恥ずかしい」

というニュアンスが強いように思います。
ええ、私自身がそういう考えの持ち主でしたから。しかし、何に対して、誰に対して「恥じて」いるんでしょうね。

よくよく考えればとにかくお金をかけくちゃ何事も楽しめない、という考え方はなんだか偏ってるなあと今は思うのです。
もちろんただただ安いだけで惨めな気持ちになるような悲惨な宿にはわざわざ泊まりたくありません。が、「40過ぎてゲストハウス初体験」なんて状況も面白がれるようになると新しい楽しみが広がっていくような気が。

というわけで、実際泊まってみたゲストハウスについても改めて紹介していきます。この歳になっても初体験できること、いろいろあるものですね。

※追記 書きました。
参考 バンコク女性一人旅。スクンビット駅近くのゲストハウスに滞在する。

参考 バンコク女性一人旅。トンロー駅近くのホステルに滞在する。

参考 バンコク女性一人旅。ナナ駅近くのゲストハウスに滞在する。

 




関連記事

旅の荷物、結局使わなかったもの。

大荷物と共に移動するのが苦手なもので、基本的に使わないものは持っていかない派です。 関

記事を読む

ベトナム一人旅、ホーチミンで暮らすアパートメントホテル。

ホーチミンではアパートメントタイプのホテルに滞在しました。 本当に危ない、ベトナム・ホ

記事を読む

フィリピン セブ島で1週間の親子留学を体験してきた。

今回フィリピンに渡った理由のひとつは親子留学プログラムに参加することでした。 親子留学

記事を読む

リュックサックしょって街に出ない。

出かけるタイミングだったからか、ここのところやたらと鞄の話ばかりしています。 秋・2週

記事を読む

ダウンタウンの街散策、橋から眺める女神の姿。

ニューヨークの旅、先日のアップタウン編に引き続きダウンタウンその他編です。 関連 アッ

記事を読む

台南 サバヒー粥の朝食コースが楽しいおしゃれリノベホテル 台湾一周一人旅。

台湾一周で利用したホテルシリーズの続きです。 道中で最も長く滞在したのは台南。

記事を読む

最小限の旅の洋服。暑い場所でストレッチスカートを着回す。

By: Garry Knight[/caption] 今回の旅は「増やさない」がコンセプトだった

記事を読む

旅の荷物の軽量化、どう考えても邪魔なもの。

旅、と言ってもほんの数日間なので、今回の荷物はかなり少なくまとまりました。 さて、どの

記事を読む

Aurora Soho ブランチ

エッグベネディクトブランチに熟成肉ステーキ ニューヨークで食べたもの その2。

ニューヨークの食記録、後編です。 関連 アメリカンスタイル ハンバーガーにホットドッグ

記事を読む

40代は一人旅に向いている。

「いいなあ、私も『旅行』じゃなくて『旅』がしたーい」 今回タイで知り合った同年代の女性、Mさん

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

働くことに飽きている。

自分の中で「かなり重い」と認識している案件の打ち合わせ前日。

腰痛改善記録、椅子がこわい。

腰痛改善計画の続きです。 長年苦しみ続けている腰痛を改

Speed Wi-Fi 5G X12 NAR03に機種変更。

数年に1度のことなのに、なぜ毎度毎度こんなに面倒なのだ!と吠

50代一人暮らしの1ヶ月の支出。老後に備え、いかにして小さく暮らすか。

現役世代のゴールがちらりちらりと見えてきた50代。友人知人と

腰痛改善に向けて始めたこと2つ。

今年こそは腰痛改善に取り組むぞ!と宣言して早1ヶ月が経過。や

→もっと見る

PAGE TOP ↑