リ・ファウンデーション オンライン買取査定額が確定した。
昨日、使わない香水についてリ・ファウンデーションでオンライン見積を依頼してみました。
参考 リ・ファウンデーションに香水買取の見積を依頼してみた。
わざわざ品物を送らずとも査定してくれるのは便利だなあと思っていたら、申込フォームを送信してから約3時間後には返事が来ていました。早っ。
特に急いでいるというわけではなかったけれど、素早く対応してもらえるのはやはり嬉しいものです。
リ・ファウンデーション 査定結果
- 某ブランド香水(定価約10,000円/新品未開封)1,000円
うーん、これが高いのか安いのか、自分の中にものさしがないのでわかりません。
(ちなみにブランドを隠しているのはいただきものゆえです。小心者ですみません)
が、返信メールによると買い取り額の相場は「定価の1~30%」とのことなので、まあ想定の範囲内でしょう。
また、他の買取サイトと同様に「新しいコレクションが出る度に旧作の買取額は下がっていきます」との説明もありました。ブランド買取業界には古いもの、入手困難なものに対してプレミアがつくという感覚はなさそう。
そう考えると、使わないものを手放すタイミングで買い取り価格が大幅に変わってくるということに。全然着てないけどいつか使うかも…高かったから勿体無い…なんて使いもしないものをもじもじ持ち続けていても、残念ながらそのモノの価値が上がることはないのですね。
あとひとつ、返信メール内に気になった文言が。
リ・ファウンデーションは価格交渉できる!?

By: Visit Greenwich
それは
「価格交渉はお気軽に」
という結びの一文。
なんと!
が、香水に関しては交渉しどころがないので、同時に査定をお願いしていたMIUMIUのパンプス(未使用品)について交渉(?)してみました。内容は
「査定額は箱、タグが揃っていたら5,000円とのことですが、付属品ナシでも同額でOKですか?」
ええ、箱やタグなんてこの私が後生大事に取っているわけがありませんから。
5分後に返事が来て、交渉成立。箱ナシでも5,000円で引き取ってくれることになりました。おおお!
って、この程度じゃ「交渉」っていえないですかね。
今回はあまり交渉しどころのない商品だったのでこれ以上のことは実践できませんでいたが、ある程度の希望は聞いてくれそうですよ。
モノがいいとはいえ、全く使わなくなってしまった「クローゼットのこやし」を引き取ってもらって2点で6,000円ならなかなか悪くない取引ではないでしょうか。オンライン査定と実際の買取額で誤差が出るのかも知りたいので、ここは実験的に現品を送ってみることに。
無事取引完了したらまた報告します。
※追記 取引終了しました。
参考 リ・ファウンデーション買取価格最終結果
関連記事
-
-
40代のスキンケア。基礎化粧品を変えて1ヶ月が経過。
40代になるとファッションが難しくなる、と先日書きましたが、ファッションと同様に悩むのがスキ
-
-
携帯電話を持たない人、電話で会話したい人。
相変わらず電話が苦手なので、通話頻度は減少の一途を辿っています。 携帯電話を持たない平
-
-
個人ブログ、あなたの日常なんかに誰も興味はない。
By: filipe ferreira[/caption] もう10年くらい読み続けているブ
-
-
洋服を捨てれば、減らせば、幸せになれるのか。
By: Francisco Anzola[/caption] たくさん洋服を持っていないとお
-
-
海外旅行に便利なバッグ、現金、カード、パスポートも入る。
昨年中に手に入れたものでこれはよかったなあとしみじみ感じるものについて書きました。 関
-
-
5月1ヶ月で捨てたものリストと買ったもの ’16
By: Jonathan Kriz[/caption] 引き続き月初の定例ポストです。
-
-
洋服を捨てる基準とコツ。ルールを決めて洋服を減らす方法。
冷徹な目線で何もかもばっさばっさと捨てているように見えるかもしれませんが、自分が好きな分野の
-
-
レンタルドレス、着物、衣装を取り入れる利点とは。
多くのモノを持たずに身軽に生きていく、というとなんだか味気ない人生になるのではと思われるかも
-
-
フィルム時代の写真、整理する?しない?
By: Powerhouse Museum[/caption] 先日「フィルム時代の写真はど
-
-
持たない暮らし、引越し作業は20分。
By: John Benson[/caption] 家もいいけどまわりもね。 ということで、新








Comment
こんばんは。
箱付で買取が高くのあることもありますが、売る時のことを考えて箱をとっておくのはできないです。私もすぐに捨ててしまうほうなので。良いお取り引きができるといいですね。
kotonoさん
コメントありがとうございます。
そうなんですよね、売る時の数百円、数千円よりも、箱を保管するコストと手間のほうがよっぽど高く感じてしまうのです。どちらがいいかはわかりませんが、これも考え方の違いですかね。