仕事ファッション、同僚とGUのトップスが丸かぶり。

公開日: : ファッション, ミニマルライフ

clothes

今日はトップスが丸かぶりだから2人で並ぶとちょっと照れますね。そうですね。

取引先で20代の女性社員が交わしていた会話が、どこか微笑ましく感じました。

言われて気付けばその日の2人の装いは、鮮やかなシーブルーのスタンドカラーブラウス。ボトムスはスカートとパンツで別々ではあったものの、若い彼女らの瑞々しい印象にとてもよく似合う、ビジネス仕様でありながら可愛らしい出で立ちでありました。

若い感性は希望だなと思いました。

同僚とGUのトップスが丸かぶり

141115lg

冒頭のような会話を交わしながら仕事の伝達事項を済ませた彼女らは、

「これ、ユニクロでしたっけ?」
「いえ、GUのほうですね。どちらで買っても、社内でかぶりがちですよね」

と確認しあう。

制服ではなく私服でお客様と接する仕事をする彼女ら。仕事用にしか使わない服は、シンプルでお得なブランドのアイテムを使ってやりくりする、というのはもはや共通認識なのでしょう。我々世代の若い頃とは「服かぶり」に対する認識が大きく違う。

こなれた着こなし、ユニクロ着てて恥ずかしくない?

いや、ファッションそのものの捉え方も変わっているといったほうがいいかもしれません。

若い人がすくすく育つ未来は明るい

別の日のこと、40代の男性が

「我々よりも若い人のほうが有能なのは当然なのだから、若い才能に投資すべき」

と発言していて、それは一理あるなと納得する。

おじさんおばさんの古い考えは全て劣っており、若い世代から発せられる新しい意見こそが正しいのだ!とは全然思わない。けれど、早い段階から多くの情報を吸収して、その中から正しいものを取捨選択する技術を身につけてきた世代だからか、若いのによく知ってるなとか、優秀だな、と感じる場面が多い私は、若い力に素直に感心するし、期待もしているのです。

本質とは異なる部分でブランド力に頼るなど、つまらない見栄を張るような文化もずいぶん薄くなっている世代の人たちが、会社や社会を動かす立場になる、その頃は。いろんなことを想像すれば、未来は明るいなあと思ってしまうのは楽天的すぎるでしょうか。

さて、投票に行くとしますか。

 




関連記事

書店にいる、迷惑な客ですらない客。

大きな荷物をがっさり処分して以降、特にこだわりのないものに関しては電子書籍で読む派になりまし

記事を読む

パソコンを手放す準備。

By: Mingo Hagen[/caption] 先日パソコンについて書いたから、という訳

記事を読む

自動更新の罠で固定費に影響が出る。

ちゃんと確認していたのに、自動更新の罠にまんまとハマりました。 自動更新のお知らせ、ち

記事を読む

もう十分豊かな時代なのだから、必死に働かなくてもいいのでは。

個人的にとても興味深い内容だったのでシェア。 グーグル共同創業者のラリー・ペイジ氏とセ

記事を読む

ZOZO USED にブランド買取依頼、さていくら?

大量に処分した衣類の中から、未使用品やブランド品は買取サイトに出してリサイクルするためにキー

記事を読む

今日捨てたもの 11/13 白×黒の定番コーディネイト。

また少し洋服を減らすモードに入っています。 そもそも我が家には収納というものが皆無なので、スッ

記事を読む

今日捨てたもの 12/28 清々しく新年を迎える準備。

By: Nick Page[/caption] 久しぶりの「捨て記事」です。 年末は否

記事を読む

BOOK OFFの査定金額が確定。

先日大量にBOOKOFF ONLINEに送ったモノたちの査定金額結果が送られてきました。

記事を読む

旅の準備が簡単になった理由。

By: JD Hancock[/caption] 旅に出るのは好きだけど、旅の準備が苦手で.

記事を読む

突然の誘いに対応できないご近所ファッション問題。

By: Alejandro Pinto[/caption] 近所のカフェで仕事をしていると友

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

強力美白サプリの作用で、白髪は増えてしまうのか。

アトピーが原因で両腕に残ってしまった色素沈着のケアを記録して

納豆炒めのチシャ包み
「包みまくる」という、ぜいたく。

パリッとみずみずしい葉野菜、チシャ。いいですよね、大好きです

2021年、買ってよかったものベスト3。

1年間の買い物を振り返るこの行事も、早いもので7回目となりま

コールラビのふりかけ入り卵焼き献立
ロールキャベツ酒粕シチュー、コールラビのふりかけ入り卵焼き献立。

久しぶりの干し野菜で、これまた久しぶりのロールキャベツを作り

50代間近「ととのう」ということ。

年明け早々、ずっと気になっていた場所に出かけてきました。

→もっと見る

PAGE TOP ↑