オークションで売れる意外なモノ、そして高値で売れるモノ。

公開日: : 最終更新日:2019/07/29 ミニマルライフ, 捨てる

久しぶりにみるとテレビってやっぱり見ちゃうもんだなあ。

昔は帰宅したらなんとなくテレビつけてボーっとしてたら何時間か経過…ということがよくありました。

が、地デジ化と共に私のテレビ生活は終了したので現在テレビをみる機会は年に数回程度。

よって、当然テレビは持っていません。
リビングに大型のテレビが設置されているので、誰かがつけていたら覗き見る、というぐらいのお付き合いです。

が、先日情報番組で片付けとオークションの特集をやっていたので思わず見てしまいました。

オークションで売れる意外なモノ、そして高値で売れるモノ

その番組では

「捨てる前にチェック!こんなものでもお金に変わる!」

というテーマで、ネットオークション愛好家の方がどんな家にでもある「不用品」が実際に落札された事例を紹介していました。

実例として挙げられていたのは洋服や鞄といったファッションアイテムや子供用品、本、CDなどはもちろん、意外な例としてトイレットペーパーの芯やクリーニング店の針金ハンガーなど。

トイレットペーパーの芯は小学校の工作の時間用に学校がオークションでまとめ買いをしたり、夏休みの課題の工作で使われたりするそう。針金ハンガーは針金を使ってアート作品を作る人などに需要があるそうです。

当然どちらも1つ2つではなくそれなりにまとまった数が必要で、売値も数百円と決して多くはないのですが、こんなものまで?という驚きの例として取り上げられていました。なるほどねえ。

オークションで人気なのはやっぱりアレだった

そして高値取引の例として紹介されていたのは、おもちゃ。
昭和のブリキのおもちゃや保存状態のよい人形などは数十万という高値で取引されているとのこと。

所謂コレクターズアイテムですね。

私も子供の頃に持っていたお菓子のおまけなど、今も保存しておけばそこそこの高値がついただろうと思われますが、まあ私の場合は無理でしょう。おもちゃの扱い雑でしたからね。リカちゃんなんて素っ裸にひん剥いた上にクレヨンでボディペインティングまで施してましたから。しかもメインカラーは紫。
保管しておいたところで、あんな状態では確実に売れません。

しかしオークションじゃなくても最近は教科書・専門書・医学書の買取サイトとか掲載雑誌や付録、ツアーグッズなどのジャニーズアイドルグッズの買取サイト、ランドやシーで購入したグッズならなんでもOKのディズニーグッズ買取専門サイト、さらにはフィギュア・ドール、抱き枕カバー買取なんてものまで、ニッチな分野の買取サイトがいろいろあるのですね。

こうして見てみると各家庭何か一つぐらいはもう不要になった「お宝」が眠っているものなのかもしれません。

オークションのいいところは、捨てずに済むところ

ネットオークションや買取サイトのいいところは何といってもモノを捨てずに済むところ。
自分にとって不要なものでも、誰かが必要としていてそこへうまく回るなんてとてもいいシステムだと思います。みんなが新しいものをガンガン買ってガンガン捨てるよりよっぽどいい。

以前は私も何度かオークションを利用してモノを売ったことがありますが、今は全く使わなくなりました。

その理由は、面倒だから。

個人間の取引だとトラブルになった時の処理の仕方が難しいし、自分が出品したものを管理する煩わしさを感じてしまい私には向いていないなと悟ったのです。

よって、現在不用品を処分する時は買取サイトやリサイクルショップを使うことが殆どです。

不用品の買取査定額が確定した。

当然販売額を考えれば買取サイトよりオークションに軍配があがるのですが、手間を取られたくない私はオークションをうまく利用することができません。
逆にオークションを自分のECサイトと考えて他ユーザーとのやり取りや出品管理などを楽しめる人であれば利用する価値はありますね。最近はメルカリなどのフリマアプリも盛況で、簡単な操作で不用品売買を楽しめるようにもなっているし。

自分で仕事を作る方法、副業、複業、週末起業。

手間はかけたくないけど利益も追求したい、という場合はネットオークション代行を利用する手もあるので上手に、そして楽しみながら利用できるならオークションはとてもいいシステム。

ただ、なんでもかんでも(それこそ、トイレットペーパーの芯でも!)

「これはそのうちオークションに出すから」

とむやみやたらと保管していたらそれだけで大きな手間と時間的・場所的コストを要します。本当に出品するのならいいですが「そのうち売るつもり」の不用品で部屋が占拠されてしまうようでは本末転倒。

もう何年も着ていない服を

「いつか着ることがあるかも…」

と自分に言い訳しながら保管し続けるのと同じで、「いつか」が来ないとわかっているものはやっぱり早めに処分してしまったほうが部屋は片付きます。

モノを持たずに身軽に暮らす

番組で紹介されていた達人のようにオークションを使いこなせればいいけれど、私のように面倒にすら思えるならば妙に色気を出さずにオークションとは一切関わらない、と決めてしまうのもひとつの方法だよね。

と、出ているタレントさんの名前がすっかりわからなくなってしまった久しぶりのテレビを見ながら考えたのでした。

※追記 オークション代行使ってみました。
オークション代行でトラブルに遭って考えた。




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Comment

  1. まさみ より:

    はじめまして!
    私もひとり暮らしでテレビは持っていません。
    食事の時は何か見ながら食べていますか?
    私は最近、本を読みながら食べています。
    本を読まない時は食事だけを楽しみながら。

    • crispy-life より:

      まさみさん

      コメントありがとうございます。

      そうですよね、テレビって一人暮らしの食事の時間に役立つものでもあったんだ、とまさみさんのコメントで気がつきました。

      私も本を読みながら食事をすることがよくあります。食後飲みながらブログ書くこともあって、そういう時は誤字脱字が多いです…

      今後ともよろしくお願いいたします。

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