今の私が一番キレイ、美を保つには磨くしかない。

公開日: : 健康と美容, 親知らず抜歯

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40代、今の私がいちばんキレイ。

今日、この瞬間なら、自信を持ってそう言えます。

苦節1年と数ヶ月。

なんだかんだで長々と続いてしまった通院でしたが、今回でホントのホントにゴール。いや、スタートラインに立てたような気がしているのです。

苦しい治療を乗り切る高等メソッド

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などと高機能化粧品のキャッチコピーのごとき導入で書き始めてみましたが、突然自分の美しさに気づいたのでも、自分を崇め奉るキラキラキャラに転向したわけでもありません。歯。歯の話であります。

言わなきゃよかった、あんなこと。

「今日は多分麻酔は必要ないと思うのでこのままいきますけど、痛かったら言ってくださいね〜」

という若先生の言葉にめちゃくちゃ緊張した相変わらずヘタレの私ですが、今回は見事乗り切りました。麻酔ナシでも大丈夫でした。

痛みに弱い人間は、余計な時間がかかっている。

ただ、やっぱり口を開けるのは苦手。治療箇所が奥歯だったこともあり、ぐいっと口を引っ張られると口角がザックリ切れそうで、子供の頃を思い出しておりました。幼少の頃から乾燥肌だったもので、冬場はね、よく切れてたんですよ、口角が。あれ辛いよね。

ノスタルジーついでに緊張をやわらげるべく兎追いしかの山などと脳内で歌っていると、意識が遠のいてくる。苦しい、普通に苦しい。釣られた小鮒よりも今、私は苦しい。

そこでようやく気づいたのです。歯科での連続開口には鼻呼吸が有効だと。口が忙しい時は鼻で息すりゃいいんだと。これまでずっと息止めてでも耐えられなくなって口にあれこれ入ってるのにうっかり口呼吸してゴボォとかなってたわ。

ようやく身につけた高等歯科メソッド(不憫)。これがわかればもう次回からの治療も安心ですね。いやいや、もう治療はしないんだってば、したくないんだってば。

美しさを保つには、自分を磨くしかない

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前回検診時にうっかり不具合を自己申告してしまったことで一瞬後悔した私。しかし、やっぱり言ってよかったのです。

欠けていた箇所をつるんとキレイに治してもらって、噛み合わせも調整してもらった。これで歯科通いは4ヶ月に一度の定期検診のみになる、はず。今日から本格的にライトなお付き合いがスタートするというものですよ。

治療を終えての若先生のお見立ては、物が詰まって気になる部分の奥の歯にやや角度がついていることも要因では、とのこと。残念ながら完璧な美しい歯並びの持ち主ではないので、これは仕方なし。よって、今回の噛み合わせ調整で物詰まり問題が劇的に改善することはないかもしれないけれど、大掛かりな調整を要する事態という訳でもないので、しばらくはこのまま様子を見ましょう、という判断になりました。

気持ち良さを知り二度と手放せなくなったもの。

「結局、毎日しっかり磨いてフロスも通す。キレイな状態を保つ方法は、これしかないっす。」

「なるほど、磨くしか」

親知らず抜いて、虫歯の治療もして、おまけにセラミックまで入れて、さらに噛み合わせも調整済み。先日の定期検診で歯石を取ってツルピカにクリーニングもしていただいた。ここ20年くらいを振り返っても、今の歯が一番キレイ、だと思う。

この状態を長く保つためには、日々自分を、いや、自分「で」磨くしかないってことですね。

 




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