最後の砦と、冬の必需品の魅力を改めて。
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健康と美容

「真冬並みの寒さ」が東京にもやってきました。
しかしまだ、我慢しています。最後の砦を守っています。
最後の砦とは、そう、ズボン下。外出時、防寒目的でパンツの下にひっそりと仕込む、アレのことです。
盗まれた秘密。もう2度と、あの頃には戻れない。
ズボン下を履くと、本格的な冬の到来を認めざるを得なくなる。冬が苦手な私は、どうにかして現実から目をそらしたくて、寒いな、履きたいな、と毎朝思いつつもまだ手を出していないのです。
なんていうんだ、こういうの。本末転倒?ちょっと違うか。
冬の必需品「やわらか湯たんぽ」の魅力を改めて

無意味なやせ我慢をしてはおりますが、ここで改めて湯たんぽ最高説を唱えたいと思います。ズボン下はこらえても、湯たんぽは早々と使い始めていたのです。
本気の冷え性改善計画2021、開幕。
毎年愛用しているやわらか湯たんぽ、やっぱりいい。いいです。
導入当初は主に足元を温める目的で使っていたものの、最近は肩を温める役割を担っています。
就寝前にベッドの中にほかほか湯たんぽを放り込んでおくと、ほかほか寝床の出来上がり。さらに湯たんぽで肩を温めながら軽くストレッチなどするともう最高。肩のコリが解れ、一瞬で寝落ちできてしまうのです。
湯たんぽを抱き枕がわりにすれば、ペットと寝ているような感覚が、味わえなくもない(寂)。
長時間睡眠ができなくなってきている私が、ここのところ珍しく朝までノンストップで眠れているのは、湯たんぽの力が大きいのかもしれません。暖かいのはもちろんのこと、たぷんたぷんゆらゆらな手触りが、なんとも気持ちよくて幸せ。アロマスプレーと睡眠導入音もやっぱり有効なのかしらん?
中年の睡眠を助ける、4つのアイテム。
相変わらず因果関係はよくわかりませんが、夜中に目がさめることも減り、ぐっすり眠れている実感があります。
眠れるのはありがたいけど、逆に起きられなくてですね。
いや、起きてるんですよ。相変わらず5時には目が覚めるんですよ。でも、起きたくないんです。アレです、布団の中から出たくない。
40過ぎてギャルファッション、時間軸がズレている。
この曲が心に染み渡る季節となりました。こればかりはもう仕方がないので、今夜も湯たんぽを抱えて眠ります。
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