ほうれい線対策以前に知っておくべき自分の現実。

公開日: : 健康と美容

来る乾燥の季節にそろそろ備えたい、と書きました。

参考 続けて、変える。秋の健康・美容計画 2015。

超のつく乾燥肌の私にとって、秋冬は悩ましい季節。

さらにはほうれい線の悩みも依然として継続中なのですが、そればかりを考えて暮らしているわけにもいかない。

だからちょっとでもマシにしたいよね、ということであれこれ対策を考えていました。

写真を撮るより恐ろしい方法が存在した

客観的に自分の現状を知るには鏡よりも写真が有効。

参考 自撮り好きな人ってイタいよね、なんて笑っている場合ではない。

別にSNSにアップせずとも、時にギョッとする発見もあるこの方法は結構使えます。

が、先日友人が放った

「写真だと無意識にキメ顏になる。本当の恐怖はムービーにこそあるのだ」

という言葉に妙に納得。
先日普通にPC作業している自分の姿を数十秒のムービーに収めてみました。

その結果。

客観的に見る「自然体の自分」のなんと奇妙なことよ。
写真なんて甘い甘い。それはそれは恐ろしい体験をする羽目になりました。

これって私だけ?ちょっとみなさんもやってみてくださいな。

ほうれい線対策以前の問題

人間、年を取ればシワも増えるしたるみもできる。長年生きていれば紡いできた歴史が顔に刻まれるのは自然の摂理というものです。

「諦めている」のとはちょっと違うのですが、ああこうして人は時間を重ねていくのだななどと妙に納得してしまう自分がいます。が、どうにも納得できない点も。

それは、明らかに運動不足気味な表情。

以前と比べて話すことが減ったので喉が衰えた気はしていましたが。

参考 使わないとダメになるから、使えるうちに使いたい。

おまえの顔には本当に筋肉が通っているのか、と問い正したくなるような表情をしているじゃありませんか。

もちろんパソコンを触っている時なんて誰もそんなにコロコロ表情を変えないにしても、これはちょっとダメなヤツ。目が死んでいる。ほうれい線対策云々以前の問題です。

全く気を抜いている状態とちょっと意識して顔全体を持ち上げるような表情を作っている時とでは使っている神経や筋肉も、出来上がる印象も全然違う。いくら自撮りといえども、ハイチーズ、で写真を撮る場合は多少なりとも表情を作っているのでそれなりに力が入るもの。普段はここまで覇気のない顔で過ごしていたのかと恐ろしくなりました。こりゃいかん。

というわけで、ガムをボトルで買いました。

 

 

ほとんど気休めに近いですが、「噛む」という運動によるエクササイズ効果と噛むことによって

「もうちょっと表情に気をつけなさいよ」

と自分に知らしめるトリガー効果を期待しています。あれ、ガム噛むことが日常になってしまったらトリガーにはならないか。

もちろん食べ過ぎはよくありませんが、ガムを噛むことは顔のたるみ防止や脳の活性化に効果を発揮するという説もあるようで。

参考 ガムを噛む効果とは?(スキンケア大学)

ほうれい線やシミ、シワがあっても魅力的な人はたくさんいるし、エイジングサインがいい年の取り方を感じさせてむしろチャームポイントになっていることも少なくありません。ましてや若く見せることだけが美しさの秘訣でもない。

が、表情が死んでいる状態には何にもよいことなどありません。

ガムを導入する程度では劇的な変化は見込めないかもしれませんが、我が表情に難あり、を意識するためにも暫く続けてみます。
ああ怖い怖い。

後は合唱サークルでも探してみましょうかね。大声で歌うのってマッサージよりもいい効果がありそうな気がするのですがどうなんでしょう。

 




関連記事

持っていることを忘れていたもので助かる。

足が妙にしんどいな。珍しくそんな風に感じるここ数日。 しんどいという表現はえらく抽象的

記事を読む

寝そべり生活の、明らかな弊害。

先日「ねそべり族」について触れました。 なるべく仕事の時間を減らし、最低限の生活をす

記事を読む

たった3日で体重マイナス4kg、ウエストマイナス4cm。

タイトルの通りです。 先週末からたった3日で体重マイナス4kg、ウエストマイナス4cmの超

記事を読む

Aurora Soho

冷え性で早起きが辛い、朝が寒い。

根っからの夜型だったのに朝型に変化してしばらく経ちます。 早起き習慣のコツと効果。超夜

記事を読む

2週間でウエストマイナスンcm、ぶよぶよお腹のその後。

腹の肉削ぎに成功した「お腹ぶよぶよ大作戦」から、5ヶ月が経過しました。おばさんのモーニング

記事を読む

ほうれい線に攻めのオイルとマスクを使った結果。

By: Mick C[/caption] いやー、妙に不安定ですねえ。 肌の話です。 関連 ほう

記事を読む

手湿疹を治したい。

By: Danny Chapman[/caption] 台湾旅行中に皮膚の具合が悪くなって以

記事を読む

腹筋を100回毎日続けた結果。

友人宅にて開催された新年会での出来事。いい感じに酒が入った頃、参加者の一人が今年の目標を明ら

記事を読む

パドルブラシ

執拗に揉みたがる人の心理。

久しぶりに本屋を眺めたらば、揉む健康法系の書籍がずらりと並んでいる。 なぜ人はかよう

記事を読む

本気の冷え性改善記録 12日目 懐かしい足の痛み。

常夏の国から久しぶりに帰国したのが今年の春。 久しぶりに迎える日本の冬に怯えながら、末端冷

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

他人丼献立
組み合わせの妙で、やけに輝く引き立て役。

年がら年中晩酌日記を綴っています。それでも週に1〜2回休肝日

何の疑問も持たず、決まり切った予定をただこなす生き方。

奥さん、師走です。年末の気ぜわしさはあれど、実際問題別に忙し

里芋のねぎ油炒め献立
弱点を活かす正しい方法。

メインに芋を据える晩酌献立、結構好きです。ほら、最近は旨味の

怒れるおじさんと、聞かない若者。

「うるせえな!ダメだって書いてんだろ!」 いつものカ

鶏むね肉のにら炒め
たんぱく質摂取、肉の代わりに、何食べる?

もともと好きな食材である鶏むね肉。最近は一食あたりの摂取量を

→もっと見る

PAGE TOP ↑