80年後、人間の姿はこう変わる。

公開日: : 最終更新日:2019/07/11 健康と美容

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前に突き出た顔、窮屈そうに折れ曲がった上半身、奥行きのある後頭部。

一目見てギョッとする「進化」ですが。

2100年に人間の姿はこうなる? 3Dイメージが公開(News week)

2100年。遥か彼方のように思えて、実はそう遠くない未来。80年後の人類にこれくらいの変化があっても、確かに不思議ではない気がします。

人間は、いともたやすく変わる生き物

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例えば、現在の18歳の親が45歳で、その親が70歳としましょうよ。

この三世代、祖父母と孫の間にはたかだか50年ほどしか差がないというのに、世代平均の体型はかなり変わっている。そりゃ生活習慣も食生活もテクノロジーも、50年で驚きの変化を遂げてはいる。でも、たった50年、三世代違うだけで、人間ってこんなに変わるものなの?全体的に足が長くなったり、顔が小さくなったりするってすごくない?と、あっけなく変化する人類が昔からずっと不思議で仕方ありません。すごいっちゃすごいし、なんか怖いし。

だからこの記事についても、ありえなくはないと思ってしまうのです。生き物の形って、環境や習慣の変化で、いとも簡単に変わっていくのだなと。キツイダイエットやエクササイズをせずに、ただ姿勢よく歩くように心がけただけで痩せた人の話とか、よく聞くもんね。

女が鞄に忍ばせる奇妙なお守り。

この未来予測が新たな生活環境に順応した結果だとしても、うれしい進化とはあまり思えないお姿ではある。まあそんなことを言い出したら、今の日本人体型だって80年前の感覚で見れば奇妙なんでしょうけど。なんだ、その軟弱な腰回りは、顎のない小さい顔は!ってなモンですよ。庶民の憧れ銀幕スターは大顏と相場が決まっていたんだし、ねえ。

無論この3Dミンディは、少々「盛った」ものではあるようで。

ミンディの姿は、見る人にインパクトを与えることを狙ったため、かなり極端な仕上がりになっているそうだ。ただ、現代人の生活習慣が将来的に引き起こしかねない問題を視覚的に表現することによって、注意を喚起するのは確かだ。

さすがに変態とは呼べないものの、環境や習慣の力であっさり体格が変わってしまう案外フレキシブルな生き物、ヒト。この記事の答え合わせができる80年後、2100年にこの目でヒトの進化(?)を確認することは叶わないだろうけど、自分自身が望まぬ方向に「変態」しないよう心がけることはできるかな。

 




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