懐かしの味で休肝日。

今年初の連続休肝を実施しました。数年前から、不定期にちょくちょく休ませているのですよ。
酒を飲まない1週間 もう酒を飲んでいる場合ではないのかもしれない。
夕食=飲酒というルールが出来上がっている私にとって、酒を飲まない食事はどうにも気合が入らないものなのですが、最近はこの思考も徐々に変わりつつある気がします。
飲まないなりの楽しみも、あるにはある。
ひき肉入り卵焼き、大根の味噌汁献立。

- 大根と油揚げの味噌汁
- 白菜漬け
- ゆでキャベツ
- ひき肉入り卵焼き
- いちご
大根と油揚げの味噌汁

拍子木切りにした大根と油揚げを入れた味噌汁。出汁は昆布と鰹節、青みは大根葉。
白菜漬け

本日の漬ものは白菜漬け。発酵が進んでます。
ひき肉入り卵焼き

しょうゆ、みりん、水を合わせて煮立てたところに合い挽き肉を入れ、アクを取り除きながら水分がほぼなくなるまで煮ます。粗熱が取れたらねぎの小口切りを加え、溶き卵に入れてよく混ぜます。あとは普通の出汁巻同様にフライパンで焼いたら完成。ゆでたキャベツを添えました。
いちご

今年初のいちごをデザートに。
仕上がりを重視するなら卵2〜3個使うのが正解とわかっている卵焼き。でも、具入りだしまあいっかってことで、1個のみ使用しました。
味噌汁と、漬ものと、卵料理。朝ごはんっぽいけど、休肝日には十分満足できる献立でございます。こういうシンプルなごはんを食べるのも、休肝日の楽しさってところでしょうか。
懐かしの味で休肝日。
基本的に、卵焼きは甘くないものを好む人間です。出汁が効いた、塩味のものに、大根おろしをたっぷりと添えるのがいい。
鮭の粕汁、だし巻き染めおろし献立。
でも本日の甘辛い卵焼きは、子供の頃母が弁当のおかずによく作ってくれた懐かしい味なのです。
母バージョンはひき肉ではなく牛薄切り肉で、砂糖としょうゆを使ったものだったけれど、すき焼きのような、他人丼のようなしっかり目の味付けが、弁当にはうれしいおかずでした。
この卵焼きと俵むすびが入った弁当を持って、甲子園に野球観に行ったりしたなあ。なんて突然思い出したり。ええ、虎のお膝元の出身ですから。子供の会入ってましたから。
考えてみれば、卵とじや牛すき煮なんかをつまみに酒を飲むのは好きなのだから、この卵焼きも好きなのは当然のことといえましょう。
牛すき煮、新玉ねぎとわかめのサラダで晩酌。
あまり好みじゃないのは、砂糖だけが入った卵焼き、なのかな?作ったことはもちろん、食べたこともほとんどないので、味付けは砂糖だけなのか、どれくらい入ってるのかもよくわかってないんだけど。
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