きのこのトルティージャで白ワイン。
少し前に台湾風の卵焼きを作りました。
本日はスペイン風。卵焼きともオムレツとも呼べるけれど、気分的にトルティージャで。
スペイン風らしくじゃがいもを入れる予定だったこのトルティージャ、調理直前に気が変わりじゃがいもナシのライトバージョンになりました。
きのこのトルティージャ、にんじんとアーモンドのサラダで白ワイン
- にんじんとアーモンドのサラダ
- グリーンサラダのアンチョビドレッシング
- きのこのトルティージャ
にんじんとアーモンドのサラダ
ピーラーを使って薄く切ったにんじんと砕いたアーモンドを合わせ塩、胡椒で軽く味付けするだけ。にんじんが馴染んでしんなりしてからいただきます。
きのこのトルティージャ
フライパンにオリーブオイルを引き、みじん切りのにんにく、薄切りにした玉ねぎを炒め、色が変わったらしめじ、エリンギ、えのきを加えて炒め合わせます。塩胡椒で味付けしていったん取り出し粗熱を取り、少量の塩を加えた溶き卵と合わせたら再びフライパンで焼きます。弱めの火で返しながら両面じっくりと焼いたら完成。
アンチョビ、オリーブオイル、黒酢を合わせたドレッシングで和えたベビーリーフを添えました。黒酢はバルサミコ酢的に使えるという噂を耳にしたのでなんとなく使ってみたけど、レモンがあったらそっちにしたほうがよさそうかな。
あれ、なんでにんじん別盛りにしたんだろう。オーバル皿のスペースに余裕があったなら一緒に盛ればよかった、と写真を見て気付く。我ながら謎です。
さて、メインのトルティージャ。
小さめのフライパンを使って丸く焼き、お皿を被せてひっくり返す作戦で焼くとそれっぽい仕上がりになります。焼きたてはもちろん、冷めても美味しいのがこの手のつまみのいいところ。
トルティージャにあわせてキリッと冷えた白ワインを用意したのだけれど、暑かったので1杯目は炭酸で割ってスプリッツアーにしました。で、飲み始めたら食欲が出てきちゃって、あーじゃがいも入れてもよかったかなあ、とか考える、と。
メインが卵、しかも具はきのこという軽い軽いメニュー。こういうのも結構好きです。これにハムやらチーズやら足しちゃうと絶対に飲みすぎるパターンになるのでね、軽めの晩酌としてはこのくらいにしておいてやろうか、という感じ。グッと堪える。
関連記事
-
-
台湾一周 鉄道駅弁一人旅 その3. 嘉義駅 鐵路招牌里肌肉飯。
台湾旅行に興味はあったけれど台湾の地名にはとんと疎かった私。台北とか台中はもちろん知っていた
-
-
新玉ねぎの卵炒め、マッシュルームサラダ献立。
どうしてもサラダにして食べたくて、おかしな品揃えに。 生ハムとマッシュルームのバケット
-
-
鶏のくわ焼き、柿としめじの白和え献立。
季節の柿です。 果物としての柿にはまるで興味が湧かないというのに、酒のつまみ材料として
-
-
焼き厚揚げ、ピーマンのえび塩和え献立。
久しぶりの家晩酌がうれしくて、すっかりご機嫌であります。 いやあ、普通に家で飲めるって
-
-
療養中の晩ご飯 8/5 鶏出汁卵とじうどん。
療養中、ってのも大げさですが。 ぎっくり腰発症当日はそもそも呑まず食わずの休肝日設定曜
-
-
秋田県八森漁港直送 幻のガサエビづくしで贅沢晩酌。
突然ですがみなさま「ガサエビ」って食べたことありますか? 日本海側でしか水揚げされない
-
-
晩酌メニュー 蕪と塩豚のしょうが煮、セロリとザーサイ奴。
予定通りの温かいもの。 そして蕪祭り。 ビジュアルがなんだか真冬の食卓、熱燗での
-
-
焼きブロッコリー、蒸し鶏とわかめの梅和え献立。
ゆでた鶏むね肉とブロッコリー。 効率的なたんぱく質補給方法として、筋肉界隈およびボデ
-
-
神戸で酒を呑むならば。
話が前後しますが今回の神戸滞在で食べたものなどを。 生まれ育った場所・神戸の飲食店にさ
-
-
ピーマンの味噌炒め、三つ葉と豆腐のサラダ献立。
自分の料理は、とにかく玉ねぎをフライパンでジュージュー炒めるところから始まる。と、確か椎名
- PREV
- 歯の治療は地獄の苦しみ。
- NEXT
- キレイなおばあさんは好きですか。











