ノンフィクションが面白いのは当たり前。

晩酌は1合まで。
そんなルールを設定してから、早5年が経ちました。
一人晩酌のあり方を考える。
貴重な夜のひとときを酔った頭で台無しにしたくないという思いから作った決まりですが、慣れてみるとなかなか快適。ちょっと物足りない、くらいで終えるのがちょうどいいんでしょうね。
以前は飲みたいだけ飲んでましたからねえ。恐ろしい話ですねえ。
ピーマンの卵とじ、わかめ納豆で晩酌。

- 白菜ときのこの味噌汁
- かぶのぬか漬け
- わかめ納豆
- ピーマンの卵とじ
白菜ときのこの味噌汁

ざく切りにした白菜としめじ、えのきを入れた味噌汁。昆布ときのこ類を水から煮て出汁をとりました。吸い口にゆずの皮を添えて。
かぶのぬか漬け

本日の漬ものはかぶのぬか漬け。彩りに大葉を添えました。
わかめ納豆

さっとゆでた千切りのにんじんとわかめを納豆と合わせ、付属のたれとからしで和えたもの。にんじんは余っていたから入れただけで、大きな意味はありません。
ピーマンの卵とじ

フライパンに出汁、しょうゆ、みりんを煮立て、油揚げとたて半分に切ったピーマンを種ごと入れて煮ます。ピーマンがくったりしたら溶き卵を加えふたをして、卵が固まれば完成。うつわに盛って黒七味を振ります。
甘辛味の卵とじと、納豆のたれで味かぶりしてしまったものの、地味つまみ晩酌推奨派としては好みのタイプの和献立。今の時期は食後にみかんがあるとさらにご機嫌です。みかん大好き。
ノンフィクションが面白いのは当たり前。

晩酌1合ルールがすっかり定着した現在は、食後に仕事がちょっとした用事を済ませられる程度には時間を有効活用できています。
といっても、超朝型なのは相変わらずなので、夜遅い時間に頭を使う作業はできないんですけどね。さすがに電池切れで。
激しい朝活女子の真実。
よって、22時までには就寝前のぼんやりタイムへと突入します。
この時間に結局ワインとかハイボールとか飲んじゃうんで、晩酌1合ルールとは一体?という感じなのですが、これはこれで楽しい時間。本読んだり映画観たり、しょうもない動画をチェックしたりしています。
UP主さんには失礼な言い草になりますが、この「しょうもない」というのがポイントで。好みのタイプの酒飲みの方が、何の演出もせずにただ飲むだけの動画をぼんやり見るのが、結構楽しいのです。
我ながら、なんというしょうもない時間の使い方でしょうか。このしょうもない時間を作るために、日中はせっせと動いているのだなあ。
「何もしない」に、忙しい。
「食べる映像」といえば、五郎からの流れでしょうか。1人で食や酒を楽しむ系のドラマがえらく豊富になりましたね。
きちんと作り込まれた映像はそれはそれは安心して観られるのだけど、ノンフィクションを見慣れてしまったら、やっぱり別物と感じざるを得ない。本人の意思とは無関係に、作品のために展開される食事よりも、リアルのほうに力があるのはそりゃ当たり前だよね。なんて意見を、同じくしょうもない動画好きの友人と共有する今日この頃です。
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