休肝日ごはん たらこ豆腐丼、えのきとキャベツの味噌汁献立。
ギョラン〜、ギョラン〜。本日はギョランが大特価〜。
昔、近所のスーパーで定期的に開催されていた魚卵セール。野菜の日とかお肉の日、冷凍食品3割引セールなんてのはよく目にするけれど、魚卵で括るのか。
別におかしくはないが、魚卵デーに遭遇するたびに妙な気持ちになったものです。
今日は大特価ではなかったけれど、久しぶりにたらこです。
たらこ豆腐丼、えのきとキャベツの味噌汁献立
- えのきとキャベツの味噌汁
- かぶのぬか漬け
- 小松菜のおひたし
- たらこ豆腐丼
えのきとキャベツの味噌汁
水からゆでたえのきと昆布のダブル出汁の味噌汁。ざく切りにしたキャベツもたっぷり入れました。
かぶのぬか漬け
本日のぬか漬けはかぶオンリー。
小松菜のおひたし
ゆでて水気を切った小松菜を鰹節とポン酢でいただきます。
たらこ豆腐丼
炊きたてのごはんに水分を切った木綿豆腐、刻みねぎ、海苔、生たらこをのせ、ごま油をたらします。たらこに塩気が十分あるのでこのままでもいいけれど、物足りなければしょうゆをちろっとだけたらしてもよいかと。
丼、というか、ちょっと豪華なねこまんまとでもいいましょうか。人様にお見せするほどの献立ではありませんが、週明けの晩ご飯はだいたいこの手の質素メニュー。毎週休肝日がある生活にもすっかり慣れました。
さて、当初は卵黄もプラスした見るからにイケナイ丼にするつもりだったのですが、ふいに「豆腐のっけごはんもいいな」と心変わりしたのでした。
豆腐にしたからといって魚卵への罪悪感が和らぐわけではないけれど、たらこ×生卵って魅力的なだけにダメなことしている気持ちでいっぱいになるのはなぜでしょう。いや、普通に食べますけど。
ところでねこまんまの代表格といえば鰹節ごはんと味噌汁ぶっかけごはんですが、個人的にはそのいずれも好物ではありません。
特に味噌汁に関しては、断然セパレート推し。味噌汁は味噌汁、ごはんはごはん単独で別々に食べたい。味噌汁をかけるのがイヤなのではなく、汁っぽいごはんより粒が好きなだけ。したがって、お茶漬けにも強い関心はありません。
でも、冷たい豆腐をあたたかいごはんの上に乗せて食べるのは好きなんだな。あ、冷汁は好きか。って、思い切り論理が破綻していますね。
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