休肝日ごはん ゴーヤとツナの和えもの、トマト味噌汁献立。
あらあら、ゴーヤを食べ忘れていたじゃありませんか’19サマー。
そう気づいたのは、いつもの八百屋の軒先で小ぶりなゴーヤを目にした時でした。
毎年必ず一度は食べているゴーヤをうっかりスキップしそうになったのは、オクラと同様希望価格に落着くタイミングが遅かったからでしょう。
夏の終わりにチャンス到来、駆け込みゴーヤで休肝日ごはんです。
休肝日ごはん ゴーヤとツナの和えもの、トマト味噌汁献立
- トマトとわかめの味噌汁
- ぬか漬け
- ゴーヤとツナの和えもの
- ゆかりごはん
- 桃
トマトとわかめの味噌汁
くし形に切ったトマトを水から煮て味噌を溶き入れ、最後にわかめを入れてさっと煮ます。本日の味噌汁は出汁なしのトマト頼りです。
ぬか漬け
本日のぬか漬けはかぼちゃとキャベツ。かぼちゃは漬ける前に軽くゆでています。
ゴーヤとツナの和えもの
薄切りにしたゴーヤは軽く塩もみしてからさっとゆで、水を切ります。ゴーヤとツナ、ポン酢を和えて馴染ませたら完成。
苦くて旨いゴーヤ。やはりひと夏に一度は食べておかねばなるまいと感じる一品でした。今日はさっぱりポン酢風味にしましたが、苦味が苦手な方やお子様向けにはマヨネーズもよいですね。夏野菜メインの献立、ごはんにはゆかりをのせて、デザートに桃を添えました。
ゴーヤ同様これまた夏野菜を使った一品、トマトとわかめの味噌汁。今日は出汁なしバージョンで行こうと決めていたので、トマトじっくり煮出し方式にてご機嫌を伺いました。わかめからもいい出汁が出るのだけど、わかめはじっくり煮出すより、さっと火を通すほうがよいので後入れです。
普段の味噌汁はいりこや昆布、鰹節で出汁を取っていますが、たまに出汁なしもやります。肉類とかきのこなど、うまみの強い出汁が出るものを実にする時は特にそうですね。いつもの出汁がない分、素材の味が鮮明になって面白い発見がある。
強い出汁が出る、といえばトマトも同じ。トマトオンリーの出汁は酸味強めで、よりトマトらしい味噌汁に仕上がります。出汁代わりにケチャップを入れて味噌汁を作ると、こんな感じになるのかな。気になりつつ、まだ試したことはないのだけれど。
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