休肝日ごはん 白菜としめじの味噌汁、小松菜の塩昆布和え献立。
週の始めは休肝日。マイレバーの今後の活躍を願って導入した週休二日制も、すっかり定着しました。
本日は休肝日ごはんの定番中の定番である、具沢山味噌汁を中心に据えた献立。
具沢山で野菜たっぷり、はいいけど、ちょっともっさりしてしまいました。
休肝日ごはん 白菜としめじの味噌汁、小松菜の塩昆布和え献立
- 白菜としめじの味噌汁
- ぬか漬け
- 小松菜の塩昆布和え
- ごはん
白菜としめじの味噌汁
たっぷりの白菜としめじ、油揚げを入れた味噌汁。出汁はいりこ。
ぬか漬け
本日のぬか漬けはキャベツと黄色にんじん。
小松菜の塩昆布和え
ゆでた小松菜にごま油をまぶし、すりごまと塩昆布を加えて和えたもの。
味噌汁、ごはん、香の物に、小鉢がひとつ。完璧な布陣に見えなくもないがしかし、問題はリズム不和なのであった。
居心地の悪いハーモニーを指す「不協和音」という音葉がありますが、本日の献立については協和はしております。音程はあっているが、リズムがいかん。何しろ、白菜、小松菜、キャベツと葉野菜かぶりが甚だしく、食感も調理法も似ている。葉野菜大好きなので大きな問題はないものの、こう、ちょっとのっぺりしちゃったな、盛り上がりに欠ける組み合わせだったな。と、葉野菜を食みながら考えたのでした。
救いとなったのは、黄色にんじんのぬか漬け。くったりした葉野菜の中にぽりぽりした歯ごたえのものが入ると、際立つねえ。
献立のリズムを考える、とりわけポイントとなる箇所や盛り上がりを作ろうとすると、どうしてもインパクトの強い味付けもしくは肉や魚などの派手な食材に頼りがちになりますが、調理法や切り方がリズムに与える影響も、案外大きい。
今日使った食材で考えると、味噌汁は小松菜としめじにして、白菜と油揚げを炒めものにするとか、白菜サラダにするとか。もしくはどかんと大きく切って白菜ステーキにするなどすれば、多少リズムが改善されたのではないかと考えるのです。ちょろっとしょうゆかけて、鰹節でもかけりゃ和のおかずでしょ。
満足のいく献立に必要なのは、高級食材や華麗な腕前よりも、ちょっとしたリズム感。今日もツツタータツツターターと怪しくつぶやきながら、献立及び人生に必要不可欠であるリズム感を鍛え続けたいと思います。
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