岩手の酒 あさ開 純米吟醸ひやおろしで晩酌 タアサイと豚肉のしょうが炒め、かぼちゃの塩煮。

岩手の酒あさ開純米吟醸

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ただ呑んでるだけなので順調も何もないのですが、ただでさえ楽しい晩酌の時間がさらに有意義になったのは事実。
欲を言えばもう少し真剣に酒と向き合えばさらに知識も深まって楽しめるのでしょうけど、いかんせん最初の数杯はあれこれ感想を述べつつ呑むけれどその後は単にヘラヘラ杯を重ねているだけですからね。

今のところはまだそれぞれの酒の特徴を認識しているけれど、もうちょっと数が増えるとわからなくなるんでしょうか。

あさ開 純米吟醸ひやおろし(岩手県・盛岡市)

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今回は明治4年創業、岩手のあさ開 純米吟醸 ひやおろし。南部杜氏の藤尾正彦氏が醸すお酒です。

南部杜氏(なんぶとうじ)とは、岩手県石鳥谷(いしどりや)町を拠点とする、日本酒を造る代表的な杜氏集団の一つ。杜氏の流派として捉えたときには南部流(なんぶりゅう)と称される。(wikipedia

まずは米の強い香りがふわっとくる。ややフルーティーでなんだか懐かしい味なんだけど、以前呑んだことがあったのかなあ、それとも久しぶりの純米吟醸だからか。普段呑んでいるのがキリッとした辛口の酒ばかりだったのでかなり柔らかく、味が多く感じます。食中酒というよりも、小さな肴をアテにゆっくり呑みたくなる酒だなあ。

あさ開 純米吟醸 ひやおろし データ

蔵元 あさ開(岩手県・盛岡市)
種類 純米吟醸
精米歩合 55%
日本酒度  +1
酸度  1.35
アルコール度  15%〜16%

 

タアサイと豚肉の生姜炒め献立

タアサイ炒め献立

  • 糠漬け
  • 卵スープ
  • 塩昆布奴
  • かぼちゃの塩煮
  • タアサイと豚肉の生姜炒め

糠漬け

ぬか漬け

本日の糠漬けはにんじん、茄子、大根の3種。そろそろ足し糠しなければ。

卵スープ

卵スープ

水溶き片栗粉で強めにとろみをつけた鶏がらスープに卵を流し入れた簡単スープ。スープにとろみがあると卵がふわっと固まるので好きなのです。冷めにくいしね。

塩昆布奴

塩昆布奴

木綿豆腐に塩昆布を乗せてごま油をたらしたシンプル奴。こういうのをアテにダラダラちびちび呑むの、いいんですよ。

かぼちゃの塩煮

かぼちゃの塩煮

一口大に切ったかぼちゃに塩をまぶして鍋に入れ、水少々を加えて柔らかくなるまで蒸し煮にしたもの。出汁も甘味も入りませんが、ほんの少しの塩でかぼちゃの甘味が引き立って旨い。

タアサイと豚肉の生姜炒め

タアサイの炒め物

豚コマ肉は塩、胡椒、酒、片栗粉を揉み込んで下味をつけておきます。フライパンに油を熱し千切りの生姜、豚肉を入れ炒めます。最後にタアサイを入れざっと炒め合わせ、塩、胡椒、酒で調味したら完成。

昨日味見のためにおひたしにしたタアサイを本日は炒め物に。火の通りが早いので炒め過ぎに注意です。シンプルな味付けでシャクシャク旨い。

一人暮らしの料理レシピ

いやあ、今日のかぼちゃは当たりだった。いつもシンプル過ぎる塩煮にするのでかぼちゃ自身のポテンシャルが非常に重要なんですよね。塩を振って蓋して火にかけるだけでこんなに美味しいおつまみになってくれるんだから旬の野菜はありがたいものです。

 




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