休肝日ごはん 玉ねぎとじゃがいもとわかめの味噌汁、ねぎ卵丼献立。
味噌汁とごはんメインの晩ご飯「普通においしい」献立シリーズ。
早いもので今回で最後です。
1週間の実験、といいつつも3回しか書いていませんが、それには理由がありまして。
休肝日ごはん 玉ねぎとじゃがいもとわかめの味噌汁、ねぎ卵丼献立
- 玉ねぎとじゃがいもとわかめの味噌汁
- ぬか漬け
- ほうれん草のごま和え
- ねぎ卵丼
玉ねぎとじゃがいもとわかめの味噌汁
大きめに切ったじゃがいもと玉ねぎ、わかめの味噌汁。出汁は取らず。
ぬか漬け
本日のぬか漬けはキャベツと紅芯大根。
ほうれん草のごま和え
ゆでたほうれん草を出汁しょうゆとすりごまで和えます。
ねぎ卵丼
卵は割りほぐして塩ひとつまみを入れ混ぜ、油をひいたフライパンでふんわり焼いて半熟状で取り出します。同じフライパンで斜めに切った白ねぎを入れ塩を振って焼き、卵を戻し入れて酒で香りつけしざっと混ぜたら完成。茶碗に盛ったごはんにのせていただきます。
あれ。やっぱり今夜も白ごはんの代わりに日本酒添えたら十分飲めるな、という見覚えのある内容になってますけど、ごはんだからこそのポイントもあるのです。
酒のつまみとしてもしばしば登場するねぎ卵。でも、つまみの時はしっかり焼き固めるパターンが多いのです。
焼き入れバージョンも好きだけど、やわらかめに仕上げればごはんにとろりと絡んで旨い。ここにエビやら豚肉やら入れるともっと豪華になって丼らしくなりますが、ねぎしか入っていないこの質素さもまたいいのですよ。
さて、1週間の人体実験と言いつつ、なぜ3食分しか記録がないのか。それは、道半ばにして謎の体調不良に陥ったからです。
酒を飲まないどころか飲まず食わずになってしまい、強制ファスティング&肌断食状態に。断食明けの回復食を経ての本日の献立、舌が敏感になっていることを考慮しての出汁なし味噌汁というわけです。野菜やわかめからもいい出汁は出ているからね。
張り切って始めた実験だったというのに、何がどう作用したのかわからない、というグダグダな結末となりましたが、
「ごはんと味噌汁はとてもいい、好き」
というシンプルな事実にたどり着けただけでも収穫があったというものです。
もし私が酒を止めたら、普段の食事はこのパターンのローテーションで全然いい。時間に余裕のある週末や気の乗った時だけやや手のかかるもの作って、たまには外食もして、それ以外はごはんと味噌汁、漬もの程度で十分だわ。
まあこれは好きなものを好きなように作っていればいい一人暮らしだから言えることだし、残念ながら酒を止める予定もありませんけどもね。
そして肝心の実験結果詳細に関しては、また別の機会に。
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