ひいかと里芋の煮付け、キャベツの温サラダ献立。
あれっ?ひいかって、春じゃなかったっけ?いや、春はホタルイカか。
などと考えつつも、イカのほうがこっちをガンガン見つめてくるので、その熱情に押し切られて購入。
調べてみたらひいかは年中出回るものの東京湾で秋頃に特によく採れるものらしく、この時期東京で多く出回るのだとか。
そうか、それでえらく安かったのか。
ひいかと里芋の煮付け、キャベツの温サラダで晩酌
- 肉団子と大根の味噌汁
- ぬか漬け
- キャベツの温サラダ
- ひいかと里芋の煮付け
肉団子と大根の味噌汁
先日の残りの肉団子を大根と合わせて味噌汁に。たっぷりのさらしねぎと黒七味を添えて。
ぬか漬け
本日のぬか漬けはキャベツ、ピーマン、にんじんの三種盛り。
キャベツの温サラダ
ちぎったキャベツをさっとゆでて水を切り、オリーブオイル、塩昆布、酢で和えたあたたかいサラダ。本当は生で食べるつもりでちぎったのだけど、どうにも寒くてゆでてしまったのでした。
ひいかと里芋の煮付け
ひいかは軟骨を取り除き、里芋は皮をむいて塩で洗いぬめりを取ってから一口大に切り下ゆでしておきます。鍋にしょうゆ、みりん、酒、千切りのしょうがを煮立てたらひいかと里芋を投入。里芋が色づいて全体的に照りが出るまで煮たら完成。
イカの煮付け大好きなんだけど、今年はするめいかがやたら高くて手が出せなかったもので、うれしい。水を使わない酒たっぷりの煮汁で煮たイカ、旨いよねえ。そりゃ酒飲むよねえ。
イカのおかげでひとつだけ余っていた大きな里芋がうまい具合に片付きました。イカと野菜を炊き合わせるとなると、なぜかねぎ類を使うことが多いです。
イカとわけぎの煮付け、三つ葉と揚げのサラダ、ぬか漬けで晩酌。
よって、定番の里芋を使ったのはもしかして初めてかもしれない。さすがは定番、うまいじゃないか。
いつもの煮付けはイカをさっと煮て取り出し、炊き合わせる野菜を残りの煮汁で煮るのだけど、こういう小さいイカはそれなりの時間煮込んでも固くならないのがいいですね。下処理も軟骨抜くだけで済むのでこれまたラクでいい。
ひいか、アンタって子は、いい子だね。
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