鯖納豆、豆苗と豆腐の炒めもの献立。
鯖水煮缶をパカリと開けて簡単サラダにしたならば、その翌日の2日目は、納豆と合わせる。
1日目のつまみから、毎度お決まり2日目つまみへの流れ。
こういうのを様式美というのでしょうね。いいませんね。
鯖納豆、豆苗と豆腐の炒めもので晩酌
- 白菜の酒粕味噌汁
- 新玉ねぎの梅サラダ
- 豆苗と豆腐の炒めもの
- 鯖納豆
白菜の酒粕味噌汁
いりこだしに白菜、油揚げの味噌汁に、ほんの少量の酒粕を混ぜました。アクセントには黒七味。
新玉ねぎの梅サラダ
叩いた梅干しをオリーブオイル、酢、少量のしょうゆで伸ばしたドレッシングで薄切りにして水にさらした新玉ねぎと千切り大葉、鰹節を和えたもの。玉ねぎのカット具合が不細工なのは私の技術不足3、玉ねぎの形状問題7。ほんとに。
豆苗と豆腐の炒めもの
フライパンに油を引き潰したにんにく、唐辛子を入れ火にかけ、香りがたったら水気を切った豆腐を投入し、軽く崩しながら炒めます。最後に豆苗を加えて塩、酒、胡椒で調味したら完成。
鯖納豆
鯖水煮缶と納豆を合わせ、さらしねぎをたっぷり乗せるだけ。
鯖と納豆。見た目はお世辞にも美しいものではありませんが、いいつまみ。このままうどんやそうめんなどの麺類、はたまた王道の白飯にそっと乗っけるのもまた正しい食し方と言えるでしょう。いや、むしろそちらのほうが本式か。
毎度しつこく書いて恐縮ですが、これ、元ネタは山形の「ひっぱりうどん」ですからね。
メインを常温料理にしてもいいかな、と考え始めるといよいよ春という実感が湧きますね。さらに今日はサイドにも冷菜の代表、サラダが控えていますから。但し、冷たいばかりではまだまだ落ち着かないので、酒は燗で、そして守りの味噌汁を。しかも酒粕を追加してのやや濃いめ汁を据え、暖を取ることも忘れない、という作戦です。
などと晩酌献立バランスについて改めて書き出してみれば鬱陶しいことこの上ないですが、おかげで本日は好みのバランスに着地し上機嫌、大満足。
人生もつまみも、大切なのはバランスとリズム感ですね。(適当)
関連記事
-
-
青菜炒め、トマトのナムルで晩酌。
青菜の中で最も摂取量が多いのは絶対に小松菜、だと思う。 旧住まい近くのスーパーではタア
-
-
地三鮮、蒸し鶏とキャベツの柚子胡椒和え献立。
本日のメインは、野菜だけの中華風炒めもの地三鮮。 じゃがいも、なす、ピーマンと、名前
-
-
豚のしょうが焼き、にら奴献立。
定番おかず、豚のしょうが焼きで晩酌です。 お手頃価格で使い勝手のいい豚肉は、晩酌献立
-
-
蕪とツナのサラダ、トマト塩奴で家飲み。
三度の飯より家飲み晩酌好きな私でも、旅から戻るとしばらくは自炊が面倒になります。 面倒
-
-
キャベツ入り卵焼き、なすとねぎのサラダ献立。
関西人らしくお好み焼きが好きなのですが、家では作りません。 春日野道 お好み焼き「えみ
-
-
神戸で酒を飲むならば ’19。
年末年始は故郷である神戸で過ごしました。 大きな予定は特になく、することといえば朝から
-
-
きつね納豆、小松菜のしらすおろし和え献立。
つまみバリエーションはそう多くない我が家の食卓ですが、中でもきつね納豆登場回数はかなり多いの
-
-
トマトと卵の炒めもの、ツナと韮のサラダ。
またしばらく自炊ができない環境になります。 以前は全く自炊ができない生活なんて無理
-
-
山形の酒 出羽桜 つや姫 純米吟醸で晩酌。鶏むね肉とエリンギのしょうが炒め、長芋明太子和え献立。
鶏むね肉を食べるとなると、蒸し鶏になるパターンが多い。 蒸し鶏ねぎソース、白菜サラダ献
-
-
1人暮らしでタイ料理 8/16 ヤムウンセンで晩ご飯。
昨日のストックがあれこれあるから、今日は料理しなくてもいいなー。 なんて思っていたのだ
- PREV
- 頑張らないあの人の朝ごはん。
- NEXT
- 100年の恋も冷める、がっかりファッション。













Comment
今日の献立を見てしみじみ思いました。
わたしに足りないのは、さらしねぎ、叩いた梅干し、黒七味であると…。
このへん、無くっても献立として成立しますよね?でも、あると、そりゃもう圧倒的にうれしい。こういう、相手が自分自身であっても、もてなしに手を抜かないっていう姿勢、ほんとあこがれます。
大変たのしそうな企画のアンケートに回答しました。しかし、テイクはしたくてもギブできるものが無い者としては、参加したいとは言いにくいですね。もしや、あとで座談会ダイジェストみたいな記事が…いや、それは無いな。せっかく呑むならその場を楽しむことだけ考えなくちゃ。
春は気持ちが浮き立ちますが、同時に花粉禍にもみまわれ、わたしにとっては、なんとももどかしい季節です。
crispy-lifeさんには、悪い夢のない春眠が訪れていますように!
memeさん
薬味、ですかね。何を足して何を引くかはその塩梅が非常に難しいところではあります。
ひとりだから別にいいや、という怠惰の誘惑は私の日常に溢れまくっているのですけども、よくよく考えてみれば自分で自分の面倒を見ない限り誰ひとり私の面倒を見てくれない一人暮らし、さすがに放置はよくないな、と思うようにはしています。但し、実行できているのは酒とつまみに於いてのみ。
そしてアンケートご協力ありがとうございます!
まだ何をするのか、しないのか、全然未定なのですが、するにしても参加者の方のご負担(絶対に何かしら発言せねばならなぬ、とか)になるような形式は考えておりませんので、もしもの折はお気軽にご参加を〜。