秋の家飲み献立 蕪の煮物、塩昆布奴。

公開日: : 最終更新日:2016/07/08 家飯, 食べること ,

秋の献立レシピ

なんだか淡白すぎてタイトルを見ても全然そそらない品書きですが。

依然蕪祭り開催中です。

昔は蕪の葉の付け根部分に入り込んだ砂を取る作業が嫌いで、時間のない時はズバッと切り落としていましたが、なぜか最近は好きになりつつあります。

なんでしょうか。あの地味な作業に妙に心惹かれるのです。

蕪の煮物の晩酌献立

蕪の煮物 献立

  • 糠漬け
  • 韮のおひたし
  • 塩昆布奴
  • 蕪の煮物
  • 秋刀魚の梅煮

糠漬け

糠漬け

本日の糠漬けはにんじん、蕪、セロリ、茄子の4種盛り。皿が小さかったか、満員御礼といった感じ。

韮のおひたし

韮のおひたし

茹でた韮を出汁割醤油にしっかり浸して鰹節を添えました。おひたしって近頃は醤油とかポン酢かけるだけでも広義でおひたしになるらしいけれど、しっかりひたすとやっぱり美味しい。

塩昆布奴

塩昆布奴

たっぷりのさらし葱と塩昆布、ごま、ごま油を乗せた奴。ちょっと葱多すぎで豆腐の存在感皆無ですが、これくらい乗せてもペロッといけちゃう。さらし葱っていいつまみになるよねえ。

蕪の煮物

蕪の煮物

出汁、みりん、塩で蕪を煮て最後に醤油で香りづけしただけの超あっさり煮物。いつもならこの手の煮物には油揚げを入れるのですが、今夜のメニューにはややタンパク質過多かなと思ったのでごくごくシンプルに。煮物というよりもスープ的なビジュアルになってますね。

秋刀魚の梅煮

秋刀魚の梅煮

こちらは先日の残り物。当然煮魚は作ったその日に食べたほうが美味しいんだけど、2回分作っておいたらラクはラク。美味さを取るか、効率を選ぶか。この辺のバランスが悩ましいところではあります。

地味な料理をちびちびつまみながらちびちび杯を傾ける秋の夜。いつのまにかすっかり日本酒党になっちゃったなあ。

一人暮らしの料理レシピ

ご機嫌で呑んでいたらなんだか無性に麺が食べたくなったので、非常食として保存しているカップ麺をおもむろに取り出し、テーブルに置いて見つめてみました。

いや、結局食べませんでしたけどね。

酒好きには呑むと食べなくなるタイプとアルコールが入ったら食欲が増すタイプがいるようですが、私は確実に後者です。呑むと満腹中枢が崩壊するんですよね。昨夜はちゃんと思いとどまってよかったよかった。

 




関連記事

材料2つの鍋料理 11/6 キャベツと豚肉の鍋。

スーパーの品揃えもすっかり衣替え。そろそろ葉物が充実してきましたね。 寒いのはめっぽう

記事を読む

トリュフソルトを使ったサラダ、アッシパルマンティエで赤ワイン。

先日焼いたアッシパルマンティエの「種」がもう1回分残っているのでさっさと食べてしまおう。

記事を読む

蒸し鶏 献立

晩酌メニュー 蒸し鶏と白菜の香味だれ、にんじんの塩炒め。

調理自体に手間のかかる要素はないものの、みじん切りに千切りと、カットに少々手間取るメニューを

記事を読む

焼きなすとツナのおろし和え

焼きなすとツナのおろし和え、ゆでとうきび献立。

夏野菜連打の夏祭りです。 本日はなすをメインに据えました。 大きななすをたっぷり

記事を読む

一人暮らしの家飲みメニュー 8/7 きくらげときゅうりの酢の物。

暑いときには体を冷やす食材を積極的に採って体内コントロールするとか、不便な時代を生きた方の知恵っ

記事を読む

かぼちゃと豚肉のにんにく醤油炒め

家飲み献立 かぼちゃと豚肉のにんにく醤油炒め、きのこおろし。

きのこ鍋の残りのきのこ類があるし、鶏肉と一緒にクリーム煮にして赤ワインにしようかな。じゃあ美

記事を読む

砂ずりのガーリックソテー

砂肝のにんにく炒め、蕪の煮浸し。

いやー、春っぽい。 出掛けに上着はいらないかな、と思ったものの帰り寒いのがイヤで結局着

記事を読む

一人暮らしの晩ご飯

玉ねぎと卵の炒めもの、煮こごりで家飲み。

残りもの寄せ集めの晩酌献立。 煮浸しと卵炒めは作りましたが、作った、というほどの料理で

記事を読む

ぶりとわかめのしょうが蒸し献立

ぶりとわかめのしょうが蒸し、新玉ねぎの海苔サラダ献立。

わかめをもモサモサ頬張りたくて、わかめの相方を探す旅に出る。 魚とわかめを蒸す。いい。

記事を読む

大阪の酒 秋鹿

大阪の酒 秋鹿 純米無濾過生原酒で晩酌 鶏のくわ焼き、小松菜の梅おろし和え。

愛知が飛んでいるのを気にかけつつ関西を攻めております。 関連 勝手に日本酒全国ツアー

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

白髪用カラートリートメント、2年愛用してもやっぱり不満

白髪ケアのためのカラートリートメントジプシー状態を脱却してか

ごぼうのひき肉炒め
ごぼうとひき肉の甘辛煮、菜の花の柚子味噌和え献立。

半世紀近く生きていれば調理機会も自動的に多くなるもの。自分一

自力で治療した手湿疹、次の一手は。

ときどきちいさなぷつぷつができて、びくびくしたりはするけれど

豚ロースの柚子味噌焼き
豚ロースの柚子味噌焼き、もずく温やっこ献立。

ここのところ、日々の晩酌にゆずを多用していますねえ。鳥豆腐、

女は40から!とは、全然思えない。

テレビを持っていないので、しばらくは全く見ていなかったドラマ

→もっと見る

PAGE TOP ↑