冬のブーツはこれ1足。イタくない大人のサイドゴア。
公開日:
:
最終更新日:2021/09/08
ファッション

40代でDr.マーチンのブーツを履くのはイタい。
そう書いてから早4年が経過しておりました。
40代でDr.マーチンを履くのはイタい
購入した年はかなりの使用頻度を誇っていたチェルシーブーツ。その後スニーカーの台頭により登場回数はやや減少傾向にあります。
スニーカーを2年半で履き潰す
とはいえ今年も冬のブーツはこれ一足、5年目もまだまだ現役。もちろん、今では私の足にしっくりと馴染み、全然イタくなんてありません。
ブーツのやんちゃなお手入れ法
ガシガシ歩く旅行のお供にしたり、はたまた季節を問わずレインブーツ代わりにしたりと、なかなかにやんちゃな使い方をしているマーチンのサイドゴアブーツ。
雨の日にはレインシューズを
それなりに手入れはしていますが、マーチンって高級シューケア用品をずらりと揃えて週末ごとに丁寧なケアをする、みたいな部類の靴でもないじゃないですか。もっと粗雑でワイルドな取り扱いの方が、ロックじゃないですか。何言ってるかよくわからないじゃないですか。
そんなわけで、マーチンのお手入れには自分の皮膚には使えなかったワセリンと、手荒れ治療時に使い倒してとてもじゃないけど人前では着用できないほどに黒ずんでしまった綿手袋を使用しています。
手湿疹ケアに綿手袋を追加
ビバ・物の再利用。
このお手入れ方法が正解か否かは定かではありませんが(多分不正解)、世の中にはマニアと呼ぶにふさわしい先駆者がたくさんおられて、革製品ケアにワセリンを用いることのメリットやデメリットに関する文献は多数見つかります。中には自らの手であらゆる実験をこなした方々が記された信頼に値する一次情報も多数あり、ありがたく参考にさせていただいた次第です。
サイドゴアブーツのワンパターンコーディネート

すっかり我が定番アイテムとなったサイドゴアブーツ、基本的には細身のパンツ、もしくはタイツに合わせています。というか、それ以外の使い方が思いつかない。
昨今のトレンドや自身の体型と気持ちの変化により、トップスは体のラインを拾わないシルエットのものを好むようになりました。一方ボトムスについてはワイドなものに切り替えるまでには至っていません。
その昔ワイドパンツがマイブームだった30代前半の頃は、ヒールのある靴でバランスを取っていたものでした。しかしここ数年、ヒールの出番はめっきり減っている。
ヒールを履けない女、毎日ヒールを履く女
ボリュームのあるパンツにスニーカーを合わせるスタイルにはいささか慣れてきたけれど、ブーツやフラットシューズを持ってくるのは難しい。相変わらずスカートはほとんど履かない、となると、必然的に細身のパンツに合わせるパターンとなるのです。
さて、今年は何か新たな組み合わせを思いつくでしょうか。手持ちの服の中から新たなマッチングが誕生するでしょうか。
手持ちの服を活かす買い物方法を改めて
Dr.Martens オフィシャルサイトをチラ見してみたら、アーリーセールとやらで、8ホールが随分安くなってるではないですか。
8ホールか。今も変わらず足元にボリュームを持たせるコーディネートバランスが好きなので、あったらあったでたのしそう。だけど、ブーツ新調については今あるサイドゴアブーツを履き潰してから考えることになるでしょう。
関連記事
-
-
要らない機能がついたハンガーを廃止する。
久しぶりに服を捨てたからでしょうか。 女が服を、捨てる時。 現住まいから数えるこ
-
-
イラストをUPすると服になる。ブランド立ち上げサイト「STARTed」
「アイデア」っていうと何かとてつもなく斬新なものとか、今まで誰も見たこともないものを思いつく
-
-
40代でドクターマーチンを履くのはイタい。
By: RubyGoes[/caption] ドクターマーチンのブーツを買いました。 今回購入した
-
-
秋・2週間の旅の荷物 ナイロントートひとつでまかなえるか。
約2週間の旅の荷物。 冬場は難しいとしても、今の時期ならば普段使いのナイロントートで十
-
-
「ドライヤーなし生活」継続決定、その理由。
By: _Tophee_[/caption] 秋口にドライヤーを購入するかどうするか迷ってい
-
-
レンタルドレス、着物、衣装を取り入れる利点とは。
多くのモノを持たずに身軽に生きていく、というとなんだか味気ない人生になるのではと思われるかも
-
-
11月 1ヶ月間に捨てたものリストと買ったもの。
11月は大きなものは捨てていませんが、それでもちょこまかと整理していたような。 改めて並べてみる
-
-
40代はどこで服を買えばいいのか問題。
40代、なんだか今までの服が似合わなくなった。 この問題と同時に出てくるのが 「40
-
-
「あの頃の私症候群」が今の自分をダメにする。
先日、着たい、使いたいと思えるファッションアイテムが変わってきたかもしれない、と書きました。
-
-
少ない服の着まわし、失われた季節感。
まさか7月にジャケットを引っ張り出す羽目になろうとは。 東京はここしばらく、やけに肌寒い朝
- PREV
- きのこの卵とじ、こんにゃくと水菜のゆず味噌和え献立
- NEXT
- 秋鮭と白菜の酒粕煮、生もずく献立。





