焼きいも、白菜のサラダ献立。

焼きいもで、酒を飲む。
おいおい、そこまでして飲みたいか!と叱られそうな組み合わせですが、これが案外好きなんです。
焼ききたあかり、ほうれん草と豚肉のからし和え献立。
普段はじゃがいもを焼くことが多いけれど、本日はさつまいも。甘いさつまいもをシンプルに塩味で食べるのが、いいんですよ。
って、つい先日もいもの話をしたばかりなのに、あいすみません。
焼きいも、白菜のサラダ献立

- 小松菜の味噌汁
- 大根のしょうゆ漬け
- 白菜のサラダ
- 焼きいも
小松菜の味噌汁

ざく切りにした小松菜と油揚げを入れた味噌汁。年がら年中味噌汁を食べていますが、これが一番多く食べている実の組み合わせな気がします。
大根のしょうゆ漬け

本日の漬ものは大根皮のしょうゆ漬け。
白菜のサラダ

白菜を繊維と垂直の方向に細切りにして水にさらし、よく水分を切ってからオリーブオイルとポン酢で和えます。白菜をサラダで生食する場合は、中心のやわらかい部分を使うと美味。
焼きいも

フライパンにオリーブオイルと薄切りにしたにんにくをいれ、輪切りにしたさつまいもにオイルをまぶしながら並べて火にかけます。にんにくを焦がさないようさつまいもの両面に焼き色がつくまで焼いたら完成。うつわに盛り付け、粗塩と胡椒をふっていただきます。
本日の白菜サラダは、切って調味料で和えただけの超シンプルバージョン。塩昆布や鰹節を加えると、もっとおつまみ要素の強い一品になります。
まぐろの尾の身ステーキ、白菜のサラダ献立。
白菜を生でワシワシ食べるのは、寒い時期ならではの特権ですね。
いもはメインになりえるか。

さて話をいもに戻して。
「いもで腹を満たすのは我慢ならない。だから肉じゃがや煮っころがし、フライドポテトなどのいも料理にはなるべく手を出したくない。」
と主張する友人がいます。他にいくらでも魅力的な食べものがあるのだから、わざわざ腹持ちのよいいもを大量に食べる必要はなかろう。という、飽食の時代ならではの観点ですね。
などと軽く批判するとみせかけて、友人の主張はわからなくもない。そもそも私が夕食に白米を食べなくなったきっかけは、ごはんで満腹になるとビールが飲めない、ビールでお腹が膨れたらごはんが入らない、というひどく不健康な理由からだったので。
しかし私はいもをアテに酒を飲むのはウェルカムな人間です。いもをメインにすることに一切の迷いはなく、じゃがいも、さつまいも、里芋、山芋、一通りのいもをつまみとして食べこなしています。和のみならず、洋にもいきます。
アッシパルマンティエ、ナッツ入りサラダで赤ワイン。
しかし困ったことに、最近は米をアテにビールを飲むことへの抵抗がなくなってきています。濃いめの味付けのチャーハンとか、ジャスミンライスを添えた炒めものとか、結構飲めちゃうじゃないですか。
西營盤のバーと夜食と坂道と 香港一人旅で食べたもの
これはいかんですね。いものほうがまだ幾分マシでしょう。どっちもどっちか。
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