新玉ねぎのフライパングリル、蒸し鶏とほうれん草のわさび和え献立。
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家飯

大好きな新玉ねぎを、今季はあまり食べていなかったと気づき、駆け込み消費です。
新玉ねぎ、旨いですよね。薄くスライスするだけで立派な一品になるんだから、旬の力ってすごい。
さば水煮缶と新玉ねぎのサラダ、セロリのおひたし献立。
本日は生食ではなく、焼きを入れて。小ぶりなものなら1個余裕でペロリです。
新玉ねぎのフライパングリル、蒸し鶏とほうれん草のわさび和え献立。

- 大根の味噌汁
- レッドキャベツの甘酢漬け
- ほうれん草と蒸し鶏のわさび和え
- 新玉ねぎのフライパングリル
大根の味噌汁

拍子木切りした大根と油揚げの味噌汁。出汁は昆布と鰹節。大根は下ゆでしてから出汁で煮ます。
レッドキャベツの甘酢漬け

本日も漬ものはレッドキャベツの甘酢漬け。酒のつまみにちょうどいい味付けです。
ほうれん草と蒸し鶏のわさび和え

ゆでた鶏むね肉を繊維に沿って手で割き、ゆでたほうれん草とあわせます。わさび、粗塩、ごま油で和えたら完成。
新玉ねぎのフライパングリル

新玉ねぎはバラバラにならないよう芯を残したまま8等分にカットし、オリーブオイルとクミンをまとわせてフライパンに並べます。中まで火が入り、表面に焼き色がつくまで両面焼いたらうつわに並べ、粗塩、胡椒、パセリを振ります。
ごはんのおかずにするならば、鰹節+しょうゆなど、もう少し濃いめの味付けが好まれそうですが、酒のつまみには塩味最高。ビバ粗塩。相変わらずゲランドを愛用しています。
新玉ねぎはカットせずに丸ままオーブンで焼いたり、スープ煮にしたりするのもいいけれど、切って調理すればあっという間に出来上がるので、時短目的ならカットが正解ですね。
しかし「8等分」と説明しているのに皿には6つしか乗っていないとはこれいかに。
簡単で旨い焼き野菜は、調理過程も味付けもシンプルで私好みのつまみです。新玉ねぎに限らず、にんじんやれんこんなどの根菜や、キャベツや白菜などの葉野菜でも美味しい。
簡単なものが旨いと感じる単純明快な舌を持っていると、人生捗りますね。

そして玉ねぎが6つしか写っていない理由は、2つはばらけてしまったから。ばらけないように芯を残してカットしたつもりだったんだけど、残ってないパーツがあり、ハラハラとほどけてしまったので、上手く盛り付けられませんでした。というありがちな失敗です。
もちろんほどけたものも、スタッフがこの後美味しくいただきました。
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