ミニマリスト女性の秋ファッション(4) 定番コットンカーディガンを着回す。

公開日: : 最終更新日:2016/11/11 ファッション, ミニマルライフ

ミニマリスト女性のコーディネート

少ないアイテムをどのようにうまく、そしてできるだけセンスよく着回すか。

服を必要以上に増やさないためにこれは非常に重要なこと。

もちろんこれ!という定番のコーディネイトを決めてしまって毎日続けるのも潔くてよいのですが、お気に入りのアイテムを多彩に着回すテクニックは身に着けておいて損のないスキルではないでしょうか。

というわけで、今回は秋冬の定番アイテムであるカーディガンの着こなしについて考えてみました。




 

偏愛アイテムその4 JOHN SMEDLEY のコットンカーディガン

定番、JOHN SMEDLEY
実はこれ、まだ「偏愛アイテム」と呼ぶには早いのですが。

 

というのも、春に帰国した時にあまりの寒さに急遽購入したアイテムで、まださほど使い込んではいないのです。が、あえて「偏愛」としてのは、これからの季節つかう気満々だから。

さあ、どうやって使おうか、と実際にあれこれコーディネイトを考えてみましたよ。
平置きと写真が雑なのはお許しを。

参考 ミニマリストの秋冬ファッション

 

シンプルなカーディガンのコーディネイト

ジョンスメドレーカーディガンコーディネイト例

私が持っているカーディガンはこのネイビーです。
ぴったりのサイズを選べば、ボタンを全部占めて1枚で着てもきれい。

インナーを入れて前開きで

ジョンスメドレーカーデを前開きで

最初はオフホワイトのキャミソールをインして前を開けて。

DSC_0988

細かい違いですが、色の違うインナーを重ねて裾から覗かせるのも楽しいです。

 

ストールをプラス

カーディガンにストールをプラス

偏愛アイテム重ね、ということで愛用のストールを追加。

参考 ミニマリスト女性の秋ファッション(3)便利すぎるカシミヤストール。

DSC_0983

カーディガンを前開きにしてストールを首にくるりと巻いたり

DSC_0990

胸元でひと結びする方法も華やかになるので好きです。

 

白シャツとカーディガン

白シャツとカーディガンコーデ

定番中の定番のコーディネイト。シャツの袖をカーディガンの外側に折り返すとキリリとしながらも女性らしい印象になるのでビジネス仕様にぴったり。

プロデューサー巻き

オフィス内の温度調節用として、カーディガンを肩からかけたり

DSC_1010
袖を通さずに一番上のボタンだけをとめるガウン風な使い方もアリですね。

DSC_1003
さらに、ストールを肩からふわりとかけたり

DSC_1002
寒いときはシャツの首元にくるりと巻いても。

DSC_1014
さらに寒さが増してきたら、タートルニットを合わせてより暖かく。

カジュアルな着こなしもOK

DSC_1018
同じボーダーニットでも、こんなニットキャップと合わせればたちまち休日カジュアル仕様に。

DSC_1013
カジュアルにするなら、パーカーをインするのもいい方法ですね。

と、定番アイテムばかりを組み合わせてもそれなりにいろいろ楽しめます。
こうやってダーっと写真を並べてしまったらあまり変化がないように感じられるかもしれませんが、実際は毎日違う着こなしになるのだし髪型でも変化をつけられるのだから、いつも同じ格好している、なんていう印象にはならないはず。

そう考えると、きちんと好きなアイテムを揃えてさえいれば、おしゃれを楽しむのに洋服の数はさほど重要ではないですね。

さて、最後にお仕事向けの全身コーディネイト例。

DSC_1019

うーん、やっぱり靴まで揃えたほうがイメージ湧きますね。さらに言えば洋服は人間が着てこそ、なので着用したほうが俄然わかりやすいのですが、ほら、私、鏡持ってないから…。

参考 必要か、不要か。現在思案している2つのモノ。

いや、持っててもやりませんが。

今回はトップスだけでささっと変化をつけてみましたが、ボトムスも合わせてコーディネイトを考えるともっと楽しいですよね。次回また機会があればやってみましょうか。

 






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