モアルボアルで使えるアイテム。モアルボアル滞在記録 その4。

公開日: : 最終更新日:2019/06/12 旅人への道

モアルボアル 必需品

4回目となったモアルボアル滞在記、今回でラストです。

参考 モアルボアルへの行き方。モアルボアル滞在記録 その1。

参考 モアルボアルおすすめホテル。モアルボアル滞在記録 その2。

参考 モアルボアルのレストラン。モアルボアル滞在記録 その3。



モアルボアルに限ったことではないのですが、南の島で海遊びするのならこれはあったほうがいい!というアイテムをご紹介します。

基本的に旅の持ち物はなるべく増やしたくない私ですが、それでもビーチにいくならあったほうがいいと思うものがあるのです。というのも、これまで失敗もしてますからね。

常夏の日差しをなめるな!日焼け対策

moalboal-4-3

海で遊ぶならなんといっても日焼け対策をしっかりとしなければいけません。

初めてモアルボアルに行った時はあまりのおさかな天国っぷりにはしゃぎまくって体がふやけるほど海に入り浸ってしまい、それはそれはいい大人がなにもそこまで…というほど焼けました。

ええ、後が大変でしたよ…。

もちろん日焼け止めクリームは塗っていたのですが、海に入ったらそんなの意味ないし、夢中で海の中を見ているものだから、背中がどれほどまでに日差しを浴びているかに気付かない。

海の中は心地よく冷たくても、日差しは空から容赦なく降り注ぐのだ。
って、当たり前ですが。

というわけで40過ぎてから小学生の夏休み以来の日焼けを経験してしまった私は次回から学習しました。

 

ラッシュガード。
これをつけて海に入っていると全然違います。ホントに焼けません。

割と重い素材だし上下用意すると確かに嵩張るのですが、あるとかなり安心。今回も目いっぱい遊んだけれど、日焼けに悩まされることはありませんでした。

まあ、これをバンコクに持っていったのは失敗だったわけですが。

参考 ソンクランの準備と服装。ソンクラン参戦記 2015。

ビーチに似合う夏アイテム

moalboal-4-2

後はもう何回もここで紹介している、カンガとギョサン。

最小限の洋服で身軽におしゃれ、旅の持ち物リスト。

夏のサンダル、初ギョサンの条件。

モアルボアルにいる間は水着のままカンガをワンピース風に巻いて近くのバーに行ったりしていました。濡れてもすぐ乾くのがまたいいんですよね、ホント助かります。

ギョサンは海で使うとそのグリップのよさを実感します。
もともとどんくさいのでデザイン性重視で底がツルツルのサンダルなんか履こうものなら見事に転んでしまうことでしょう。せっかくの旅、怪我だけはしたくないですからね。
実は今回泳いでいる時にうっかりギョサンが脱げてしまい焦って潜って拾い上げたのですが、深い場所だったらアウトだったな…と反省。すぐにトレンカのかかと部分を引っ掛けて履きなおしました。こうすると脱げる心配ないもんね。

以上、モアルボアルに限らず海で遊ぶならあったほうがいい!というアイテムたちでした。

ところで白人の人って女性でもガンガン焼いてる人多いですよね。今回もモアルボアルで甲羅干しになっている若い女性をたくさん見かけました。元が白いだけに焼けたら赤くなってすごく痛そうなんだけど、なぜみんな焼くんだろう…健康的に見えるから?




関連記事

By: Tom Beatty

旅行鞄をスーツケースからトートバッグにチェンジ。

By: Andrei Dimofte[/caption] セブ島に到着して早2週間が経過しま

記事を読む

taiwan-foods6

台湾一人旅でもちょっと一杯したい!台湾一周一人旅の食事 その2。

少し時間が空いてしまいましたが、台湾の食まとめ第2弾。 関連 台湾一人旅でもローカルフ

記事を読む

hatobus_tour_21

敗北を喫したはとバスツアー参戦記。日本散歩・千葉県

最近なぜか立て続けにヨロレイヒーに誘われまして。 ヨロレイヒー。私の周りでは、結構この

記事を読む

By: Mainstream

旅行、外出先での白髪対策。

By: Mainstream[/caption] 白髪が増えてきてしまったので、カラートリー

記事を読む

awaodori_15

阿波おどり会館でダンサーとしての矜持を見せる。高速バスで行く徳島の旅 その4

一泊二日の徳島の旅、いよいよメインイベントを迎えます。 神戸から高速バスで行く徳島の旅

記事を読む

タイ バンコク

旅行の荷物は準備不足で増えていく。

そんなわけでバンコクに入りました。 タイも約1年ぶりでしょうか。 まあこの1年は珍し

記事を読む

益子陶器市

やきものライナーで行く 益子陶器市 その1

うつわが欲しいなあ。 そう思い始めたのは自炊率が高くなったからでしょうか。 関連 ミ

記事を読む

nhatrang_15

ベトナム一人旅、ニャチャンで観光しない理由。

ホーチミンから寝台列車に乗って、ニャチャンに到着しました。 ホーチミンからニャチャンへ

記事を読む

cebu-esl-1w3

大人の短期語学留学ライブ記録 1週目を終えて。

フィリピン・セブ島にて1ヶ月の短期語学留学体験中です。 関連 大人の短期英語留学記録

記事を読む

naia1

マニラニノイアキノ空港ターミナル移動で疲労困憊。

眠いです。 ただ今マニラでトランジット中。 セブパシフィック使って珍しくオンタイムに

記事を読む

Comment

  1. STREET・F より:

    はじめまして。STREET・Fです。

    モアルボアルの情報。役に立ちました。

    何度もフィリピンに行っているのですが、今年(2018年)の初めに初めてセブに行きます。

    セブ・ボホール・モラルボアル・セブという日程で航空券だけはもう抑えてます。

    ダイビングライセンス持っているので、ボホールとモアルボアルでは楽しもうと思ってます。

    参考になりました。モアルボアルのホテルはもう少しにぎやかなところに泊ると思います。

    にぎやかな方が好きなのとやはり冷蔵庫は必衰なので。

    • crispy-life より:

      STREET・Fさん

      コメントありがとうございます。

      去年末もセブに滞在していたのですが、モアルボアルまで足を伸ばすことができず残念でした。セブ在住時は近隣のいろんな島やビーチに出かけましたが、中でもモアルボアルはお気に入りの場所です。海の美しさなんかはアポ島などには及びませんが、のんびりだらだら酒飲んで、が基本的に好きなもので。

      ダイビングされるならモアルボアルはいいスポットなのではないでしょうか。どうぞお気をつけて、そして楽しんできてくださいませ!

  2. bakpak より:

    2018年2月にセブに初めて行きます。
    最初の二泊はマクタン、次の二泊はモアルボアルのドルフィンハウスに宿を取ったので、どうやって行くかなど調べていたら
    こちらにたどり着きました。バスでの移動や、パナグサマビーチが賑やかで楽しそうということ、 ギョサンなどとても役立ちました!しかし私が宿泊するのはパナグサマビーチから離れているので、残念です。また、滝にも行きたいと考えてます。こちらも、トライシクルで気軽に行けるものでしょうか。
    スノーケリングもとても楽しみです!オススメのレストランにも訪れたいと思います♪

    • crispy-life より:

      bakpakさん

      コメントありがとうございます。

      セブ行かれるのですか、いいですね!日本が寒い時期に暖かい所に旅するとものすごいお得感がある気がします。

      宿泊されるのがどのあたりなのかわかりませんが、モアルボアル泊の旅行者はカワサンに行く人が多いので、ホテルにお願いすれば移動手段手配してくれると思いますよ。食はあまり期待できないですが…まあそれも異文化の楽しさってことでw

      THE・リゾート!のマクタンと、ローカル感ぷんぷんのモアルボアル、どちらも楽しんできてくださいね。快適な旅になりますようお祈りしております。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

bakpak にコメントする コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

休肝日ごはん 
休肝日ごはん 焼きなす、島オクラとわかめの味噌汁献立。

夏野菜の中でも特に好きなオクラ。 今年はなかなか夏らしい

takamatsu_114
Tシャツしか着ない夏。

この夏はほぼTシャツで過ごしています。 少ない服で着回す

蒸し鶏のねぎソース
蒸し鶏のねぎソース、島オクラのおひたし献立。

蒸し鶏。平素はむね肉を使い、そして蒸さずにゆでることが多いです

tainandog9
その後の毛の話、抜けても生えるありがたさ。

お盆休みも終盤戦ですし、毛の話でも回収しましょう。 毛に

tokyostation_7
フられてバンザイ。

お盆時期の電車は空いているのでは、と思っていたけれど、普段と大

→もっと見る

PAGE TOP ↑