身軽な旅を実現するために大切なこと。
昨年のタイ旅行でホステルの便利さにすっかりはまった私。
調べてみると台湾にも機能的なホステルの類がたくさんあるではないですか。こりゃちょっと興味あるぞ、というわけで今回も気になるゲストハウス系を台湾のあちこちで利用してみようと考えました。
詳細はまた改めて書きますが、いやーレベル高いね。びっくりしました。
何日間の旅ですか?
到着時に利用したホステルのカウンターにいた若い女の子は日本語を話せました。ちょいちょい怪しい表現が混じるものの、意思疎通には全く問題ないレベルだったので訪ねてみると1年間日本で学んだとのこと。1年であんなに話せるようになるとは。かなり勉強したんだろうなあ、偉いなあ。
彼女が施設案内のために私をエレベーターに案内してまず一言
「荷物少ないですね、何日間の旅行ですか?」
期間を告げると妙に興奮し始めた彼女にあれこれ聞かれましたが最後は私もそういう身軽な移動を目指します!となぜか高らかに宣言されました。
人と比べることがあまりないので今回の荷物が標準よりどれくらい少ないのかよくわかりませんが、それでももっと軽くできたなあと考えています。
スーツケースを持つ基準
機内持ち込み手荷物のみで移動するのであればLCCの場合制限重量はおおよそ10kg程度。各社規定条件が異なるものの大きくは変わりません。ちなみに今回私が利用したScootの条件は以下の通り。
参考 トランクひとつで、どこへでも。(Scoot)
エコノミークラス – お荷物1個のみ、7kgまで(パソコンが含まれる場合は+3kgまで)。
スクートビズクラス – お荷物2個まで、合計15kgまで。
注意:どのクラスでも、機内持ち込み手荷物は54cm×38cm×23cm(3辺の合計が115cm以内)の範囲を超えないものとします。
私はパソコンを持っていたので制限重量は10kg。
「15kgまで増やせるんだったらスクートビズ(ビジネスクラス)にしたほうがいいね」
と思われるかもしれませんが、15kgの重さの荷物はそもそも持って歩けません。
別に非力アピールではなく、15kgは持てるけど持ち歩きは無理。というか、したくない。暑さが堪える場所への旅なら尚更です。台湾の暑さなめてたね。常夏の島で住んでいた経験が何も活かされてないね。いや、今日日日本の夏も相当暑いのに季節が変わるとその威力を忘れてしまうってどういうことなんでしょう。
夏、暑い。
歩いているだけで体力消耗するのに、重い荷物なんて持ってられません。6kgに抑えておいて本当によかった。
もちろんタクシーかホテルの送迎のみを利用して移動するなら行けなくはないですが、今回みたいな電車の旅となると難しい。さらに1人旅だとちょっと荷物をベンチに置いてトイレに行ってこよう、なんてことができないので管理すべき荷物は少ないに越したことはない。
10kg超えるなら手持ちは諦めてスーツケースに入れちゃった方がいいな、と新たな物差しができました。
荷物を軽くするために一番大切なこと
さて、ゲストハウスの女の子が驚くほどにコンパクトにまとめられた3週間の旅の荷物ですが、もっと軽くできたなあと思う最大の理由は、鞄。
軽くてそこそこのサイズがあって尚且つデザイン性も諦めないで済むような新たな鞄との出会いはないかと頑張ってみたのですが思い叶わず。結局旅行用ではない大きめバッグを持ち出したのですが、これがやっぱりなんか重い。
よって空港では迷わずカートを利用。まあこれは預け入れ荷物があるときも同じなのですが。カメラとパソコンがあるだけでそこそこ重さがあるもんね。
この鞄、どちらかというとデザイン性重視の品なので仕方ないけれど、鞄を改善すればさらに身軽にできるなあと暑い島で改めて実感しています。
私の旅には軽さが正義なのだ。
今回は新たな鞄を探し始めるのも遅かったし途中でさっさと諦めてしまったのもよくなかった。より快適な旅に近づけるために、次回までには解決策を見つけたいものです。
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