買わなきゃよかった、捨てなきゃよかった、の後悔。
このブログを書き始めて1年が経過しました。
参考 ブログ開設1周年。1年間ブログを毎日更新し続けて思うこと。
よって、
「はて、去年の今日は何をしていたんだっけ?」
と振り返る作業ができるように。
まあ別に過去を振り返る必要はないのですが、日々処分したものや買ったもの、それについて感じたことなどを書き連ねているので、1年前の自分と比べた心境の変化なども垣間見えてなかなか面白いです。
1年前に捨てたものを見て思う

By: jinkazamah
そんなわけで1年前の記事を確認してみたら、なにやら豪快に捨てていました。
ふと思いついてダンボール3個分の荷物を処分。
たった1年前なのに、今と比べてまだまだ多くの荷物を抱えていたんだなあと感じます。
そしてずっと手放せなかったのにこの日ようやく処分した鞄やコートの写真を改めて眺めてみて思うのは、もしこの時に捨てずに保管しておいてもやっぱりその後1年間着る機会は訪れなかっただろうな、ということ。ちょっと切ない思いを抱えつつのお別れでしたが、タイミングとしては間違っていなかったようです。
だからといって全てがガラクタのように意味のない物体に見えるわけではなく、どれも持っていてよかったと思える。
これってものすごく有難いことだなあ。
買ったことにも捨てたことにも後悔がない
ここ1年、たくさんのものを手放してきました。
もう自分には必要のない、この先使わないと判断したからこそ捨てるのですが、手放す時に
「なんでこんなもの買っちゃったんだろう…」
という負の気持ちを感じたことは意外に少なかったように思うのです。
特に自分の好きなジャンルである洋服や靴、鞄などのファッショアイテムに関しては、もっと上手に着こなせればよかったとか、きちんとお手入れしていればもう少し長持ちさせられたかなあなんて感じることはあるものの、買わなければよかったとか、これを買ったのは金の無駄遣いだった、というような後悔を呼び起されるものは全てではないものの殆どありません。
自分の好きなものとは、それなりに上手く付き合えていたのかな。
1年前に手放したあれこれについて思いを馳せるとそんな風に感じられるのです。
だとしたら、多くのモノを手放してしまったこれからは、自分に必要なモノを厳選してさらに上手くそれらと向き合えるようになるのでは。
楽しみです。
もちろん、後悔したくないばかりに慎重に安全に、なるだけ冒険せずに生きていくのも面白みにかけるので時には失敗も必要でしょう。けれどモノに纏わる失敗を失敗で終わらせない知恵のようなものは既に会得できたのではないか、と思えた振り返り作業なのでした。
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