Macbook Air 11インチに買い換えて1年が経過した。
公開日:
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最終更新日:2016/11/11
ミニマルライフ
気付けばパソコンを新調してから1年が経過していました。
関連 MacBook Air 11インチを購入。小さくて軽い、を最優先に考えた結果。
この数年Macを使用していなかったので使い勝手の面で少々不安ながらも原点回帰の道を選んでから早1年。
使い続けた中で当初挙げていた不安や不満点がどうなったのか検証してみたいと思います。
小さすぎる、画面が見ずらい。使い続けたその後の感想

By: Alejandro Pinto
MacBook Air11インチを使い始めた頃に挙げていたデメリットは以下の通り。
- 小さい
- ミスタイプが多くなった
- commandキーの位置
- トラックパッドに慣れない
小さい
小さい、はこのマシンの長所でもあり短所でもあり。今となってはまるで気にならなくなりました。しかしこれは「どう使うか」によるところが大きそう。グラフィック系の仕事でじゃんじゃんバリバリ使いたい方であればやはりこの画面の小ささ、特に天地の短さはネックになりそうです。
ミスタイプが多くなった
先代マシンのキーボードに慣れきっていたことから購入当初はミスタイプを連発していたのですが、まあこれも慣れですね。ブログをお読みいただければわかる通り、現在もミスタイプや誤変換はそれなりにやらかしますが、これはMacBook云々の話ではありません。
commandキーの位置
当初はこれが最も困った点でありました。何しろ長らく使っていたショートカットの動作が染み付いていたもので、作業に没頭すればするほどあああまたやっちゃったの連続で作業効率を高めるためのショートカットがむしろ無駄な作業を生むという悪循環でした。が、さすがに1年も経てば慣れました。
トラックパッドに慣れない
これもなかなかうまく使いこなせずに手こずっていた機能。もともとマウスは一切使わない派だったのですが、それでもMac特有のトラックパッド使いには少々訓練を要しました。今ではすっかり慣れてむしろwindows機を使う際にうっかりおかしな動きをするほどになりましたが、未だに全ての機能を使いこなせていない自信はあります。
10年以上Macから離れていたので不安要素はあったのですが、あっさり慣れます。慣れました。これはiPhoneなどでApple製品を使い続けていたことも大きいかもしれません。そしてやっぱり小さくて軽いのはありがたい。
さてすっかり愛用品となったこのMacBook Air。11インチは廃止になるのではないかという噂をチラホラ見かけますがどうなんでしょう。明日7日の発表会にてはっきりするのでしょうか。11インチがなくなるのなら次はやっぱり12インチにするかな、それでも随分軽いんでしょう?などと考えてみるも買い換えるのはまだまだまだまだ先のお話。目に見えてパフォーマンスが低下してきてからのことになりそうなので、あと数年間は頑張ってもらいます。
時代はスマホにタブレット。パソコンはもういらないか。
以前書いた記事をパソコンはもういらない派の方にもちょこちょこお読みいただいているようで。
関連 パソコンはもういらない?PCを処分してスマホで全てをまかなえるか。
これを書いたのは去年の7月ですが、1年以上経過した現在でも私はやっぱりパソコン必要派です。
この記事以降多少はフリック入力にも慣れたものの、やっぱりレスポンスがダイレクトじゃない感じがどうにもハラハラするというか、断然キーボード入力がラク。そもそも話がいちいち長いのでフリック入力だけでこのブログを書く気には到底なれません。そんなことしてたらブログ書くだけで1日が終わり夜が暮れる、そして明ける。
本を読むにはタブレット端末は便利だろうなあとは思うものの、図解が多い解説書の類などiPodの画面では読みにくいKindle本はパソコンで読むようにしているので今のところ導入の予定なし。
よってもうしばらくはMacBook Air+iPod+モバイルwifiという装備で行こうと考えています。
さて、明日の発表会はなんなんでしょうね、iPhone7かな。携帯を持たない、というか携帯キャリア契約をしない私はもう二度とiPhoneを持つことはないのだろうか。あ、今はSIMフリーって手もあるのか。
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