持たない暮らし、毛布のない家。
氷点下氷点下〜。
思わず口ずさんでしまうここ数日。もちろん、島倉千代子風に。明日も氷点下ですってよ奥さん。いやになっちゃいますね。
しつこくアピールしまくって大変恐縮ですが、わたくし、本当に寒さが苦手でして。
そのくせに現在も結構な軽装にてブログを書いております。
持たない暮らし、毛布のない家
3年前に書いた部屋着記事。未だになんらかの検索にひっかかるのか、読まれております。
寒さに弱く、冷え性のくせしてなにを調子乗ってワンピースでくつろいでいるのだという感じですが、現在もこのスタイルはまったく変わりません。氷点下になろうが同じことであります。そしてやっぱり毛布も使っていません。
ワンピースにペラペラのふとんをかけて寝る冷え性。バカなのでしょうか。
冷え性でも薄着が心地いい
ここのところ夜間はさすがにエアコンをつけていますが、就寝時には必ずOFFにします。暖房であれ冷房であれ、エアコンをつけたまま寝るのが苦手なんですよね。なんか全身の水分が持って行かれる感じがして。
よって、就寝時は湯たんぽをベッドに忍ばせて、ペラペラ布団をかけるだけ。湯たんぽと自分の体温によって布団の中がどんどん温まっていくあの過程、寒い夜のささやかな幸せ感が好きなんですよ。一旦暖かくなれば、朝まで継続してくれるところもありがたい。
あまりにも原始的な暖の取り方ではありますが、これが私にはちょうどいいおやすみスタイルのようです。
というのも、今回の両親宅滞在で結構疲れてしまいまして。
いつでもどこでも眠れる性質ゆえに眠れない夜はないにせよ、しっかりと重たい布団とふかふかの毛布が辛い。ぽかぽかと暖かいし、決して寝心地が悪いわけではないし、単にベッドが違うせいかもしれないけど、目覚めがたいそう悪い。起床時の体がずっしりとだるい。
どこか体調悪いのかしらん?年明け早々病院送りはヤダなあと思いつつ帰宅し、我が家のライト寝具で眠ってみたらばやっぱりラクでした。いやあ快適。目覚めもすっきり、頭しゃっきり。
なんででしょうね、これ。単なる慣れの問題なんですかね。
そんな私も外出の際はもちろんしっかり着込んでおります。だって寒いの怖いから。でも、部屋にいる時、そして寝る時は軽い方が断然ラクだし、心地いい。
体質や好みによって合う寝具や就寝スタイルは変わってくるでしょうが、寒さ対策の着込みすぎによって疲れ肩こりで参ってしまうのは本末転倒。寒がりでも冷え性でも軽装の方が体がラクになる場合もありますよ、というお話でした。私だけかしらん。
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Comment
crispyさん
はじめまして
記事、楽しく読ませてもらっています。
どーしても気になることがあるんです。
以前のシェアハウスからの引っ越しについて
ちょいと質問があるのですがお聞きしても
よろしいでしょうか?
creamyさん
コメントありがとうございます。
ご質問について、遠慮なくどうぞ!
公にお答えするのが難しい場合はメールをお送りしますので、コメント欄にアドレス記載いただくか(アドレスは公開されない仕様なのでご安心を)お問い合わせフォームよりご連絡くださいませ。
よろしくお願いいたします!