白菜と豚肉の重ね蒸し、スナップえんどうの卵和え献立。

スナップえんどうは今や年がら年中食べられる定番食材です。
それでも青々丸々とした豆が食卓にあると、一気に春っぽくなる気がしますね。
春の晩酌レシピ 鶏もも肉と水菜の酒蒸し、蕗味噌。
大ぶりのスナップえんどうを、炒めものか卵とじにしてメインに据える案もあったのですが、悩んだ末に本日は和えものに。
メインを冬っぽい重ね蒸しにしたらば、まさに冬から春へといった趣で季節の変わり目的献立となりました。
白菜と豚肉の重ね蒸し、スナップえんどうの卵和え献立。

- わかめスープ
- セロリの浅漬け
- スナップえんどうの卵和え
- 白菜と豚肉の重ね蒸し
わかめスープ

鶏がらスープでたっぷりのわかめを煮て、ごま油、胡椒、いりごまを加え、小口に切ったねぎをちらします。
セロリの浅漬け

筋を取って薄切りにしたセロリを塩昆布で和えた即席漬け。
スナップえんどうの卵和え

スナップえんどうは筋を取りのぞいてゆで、半熟ゆで卵、粗塩、ごま油で和えます。
白菜と豚肉の重ね蒸し

豚薄切り肉は塩で下味をつけます。フライパンにざく切りにした白菜と豚肉を重ねて敷き詰め、酒をまわしかけてふたをして火にかけます。弱目の火加減でじっくり蒸し焼きにし、白菜がくったりとしたら完成。黒七味とポン酢でいただきます。
今や簡単白菜料理の代表格となった重ね蒸し。シンプルだけど間違いのない旨さで、つまみにも最適です。日本酒もいいよねーと思いつつ、喉が乾いていた今夜はビールで乾杯。

豆系とみればつい卵と合わせたくなるのは、この深い緑のせいでしょうか。単独でも目を引く鮮やかさだけれど、卵の黄色を添えればより一層輝きが増すのです。
えんどうの卵とじ、新玉ねぎとわかめのサラダ献立。
食べる時には卵をもっと豪快に崩して豆に和えるから、その形状で盛り付けしようかともおもったのだけれど、せっかくそれぞれがキレイに発色しているので、あえて別添えにしております。
などと、まるで食卓の色合いに細やかに気を配っているかのような発言をしてみましたが、基本的には真緑最高、茶色一色弁当上等!という柔軟さを持ち合わせています。彩りのためだけのこじゃれた葉っぱなんて家庭料理にはいらないし、なんでもかんでもプチトマト添えればOK!という文化には物申したい。しかし、豆と卵のコントラストには抗えない。
つまり、これといったポリシーのない自由気ままな酒飲みなのですよおほほ。
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