とうもろこしごはん献立。

奥さん、8月です。
大好きな夏がやってきたというのに、今年はイマイチ夏っぽい行いができておりません。
例のアレがまたまた延長されてげんなりしていることも理由ではあるけれど、最も大きな要因は、気力と速さ。前のめりに季節を楽しもうという気力がどうも欠けていることと、何より、速すぎる。
体感としては先月年が明けたくらいなのに、もう8月だなんて。あたしゃどうすればいいの?とあたふたするばかりで、月日の流れる速さに全然追いつけていないのです。
とうもろこしごはん献立

- きのこと豆腐の味噌汁
- ぬか漬け
- ピーマンのからし和え
- とうもろこしごはん
きのこと豆腐の味噌汁

しめじ、しいたけ、えのきのきのこ軍と、木綿豆腐が入った味噌汁。出汁は昆布と鰹節、そしてきのこ出汁。
ぬか漬け

本日の漬ものは、キャベツとなす。
ピーマンのからし和え

細切りにしたピーマンをさっとゆで、からしじょうゆで和えました。
とうもろこしごはん

粒をバラしたとうもろこしをごま油で炒めます。軽く焼き色がついたらしょうゆと酒で味付けし、ごはんにのせていただきます。
桃

デザートはいただきものの桃。山梨産の大きな桃!ありがとうございます。
夏っぽいことができていないままに8月に入って妙に焦る私を慰めるような夏の食卓。炒めるだけの簡単とうもろこしごはんは、毎夏必ず作っている定番メニューです。飲んだあとのシメにもおすすめ。
とうもろこしに桃、なすのぬか漬けが揃うなんて、大ご馳走ですね。
大好きなのに準備を怠るという失態。

スーパーの品揃えや食卓に上る食材で季節の移り変わりを感じる。これ、一人暮らしあるあるではないでしょうか。
なすが安くなれば夏を感じ、ねぎが太くなれば冬を恐れる…。少なくとも私は野菜から、というか、野菜の価格変動により季節をしみじみ感じ取りながら暮らしています。
本日は大好物のとうもろこしごはんと桃でちょっぴり夏を感じられて何より。ですが、私としたことが、今年はぼんやりしていたからか、大事な準備ができていなかったのです。
夏の準備、それは、ぬか床。
最近は通年食べるようになったけど、夏こそぬか床シーズンである事実は揺るぎなく、夏野菜が安くて旨いこの時期に、床を万全の体制に整えておく。これはぬか漬け界の基本かつ常識ではなかったか。
それなのに、ああそれなのに。盛夏を迎えてまさかのバッドコンディション。愛してやまないオクラのぬか漬けすらまだ食べられていないとは。
今からでも整えたい。間に合うか?マイぬか漬けシーズン2021。
などと大げさに語ってはおりますが、ぬか床は基本プロの手を借りるスタイル。いつも仕上がりぬか床に助けられています。
関連記事
-
-
イカ大根、タアサイのおひたし。
毎晩晩酌タイムを楽しみにしているのですが、週に一度の休肝日を取るようになってからというもの火
-
-
ほうれん草と卵のしょうが炒め、うまみオイルのせ奴献立。
知人からお土産で「UMAMI OIL」なるものをいただきました。 オリーブオイル専門店が選
-
-
新玉ねぎと卵の炒めもの、生かぶサラダ献立。
オニオンスライスに続いて、こちらの新玉ねぎメニューの定番、卵炒めです。 さば水煮缶と新
-
-
蒸し鶏のニラトマト和え、たたきレンコンのスープ献立
まだまだ思い通りに進められない夕食作り。 台所というものはいくら広くて機能的で使い勝手
-
-
東京の酒 澤乃井 純米大辛口で晩酌 しめじと春雨の甘辛炒め、さつまいものチーズ和え。
酒は好きですが、あれこれ飲み比べたり、銘柄にこだわったりするタイプではありません。 ま
-
-
おひとりさまの晩ご飯 塩豚とキャベツの蒸し煮、ピーマンとにんじんのナムル。
昨夜食事をしていたら突然強い雨が降ってきました。 窓を開けていたので慌てて閉めようとしたら
-
-
鯛のかぶと煮、手羽味噌汁献立。
魚のあらを見つけると手に取らずにはいられない癖、健在です。しかもこの日はご立派な鯛のお頭が
-
-
トリュフ塩のオムレツで赤ワイン。
あれ、朝ごはん?朝からワインですか、いいご身分で。 そう言われても何ら不思議はないビジ
-
-
いわしの梅煮、小松菜海苔和え奴献立。
先日のなす料理に引き続き、読んで食べたくなって作ったパターンです。 なすにんにく炒め、
-
-
豚肉ときくらげの卵炒め、ゴーヤの塩昆布和え献立。
きくらげと卵、豚肉を炒めたもの。木須肉(ムースーロー)ってやつですね。 こういう材料
- PREV
- 推しの結婚、誰も傷つけない会話。
- NEXT
- お金をください。





