新玉ねぎと卵の炒めもの、春キャベツとツナのサラダ献立。
公開日:
:
最終更新日:2021/04/11
家飯

新玉ねぎに春キャベツの並び。積極的に季節を生活に取り込むぞという気概の感じられる献立です。
しかしこれが単なる玉ねぎとキャベツになると、途端にありがたみが薄れてしまう。
いや、玉ねぎもキャベツも好きだし、「新」じゃない先輩方にも常日頃お世話になってはいるのだけど、なんかこう、ああ、キャベツね…。みたいな感じになりませんか。
旬の威力はすごいですね。
新玉ねぎと卵の炒めもの、春キャベツとツナのサラダ献立。

- 豆腐と三つ葉の味噌汁
- 小松菜の梅和え
- 春キャベツとツナのサラダ
- 新玉ねぎの卵炒め
豆腐と三つ葉の味噌汁

豪快に手で割った木綿豆腐とたっぷりの三つ葉が入った味噌汁。出汁は昆布と鰹節。
小松菜の梅和え

ゆでて刻んだ小松菜を叩いた梅干しと酢で和えて漬もの代わりに。
春キャベツとツナのサラダ

春キャベツはさっとゆでて水気を絞りざく切りにして、ツナ、しょうゆ、レモン汁、胡椒で和えます。
新玉ねぎの卵炒め

フライパンに油をひき、薄切りにした新玉ねぎを炒めます。玉ねぎが透き通ってきたら塩で調味し、溶き卵を流し入れて混ぜ、ふんわりと炒めます。最後に酒で風味をつければ完成。
普通の玉ねぎで作っても十分旨いけれど、新玉ねぎとなるとまた格別。…って、もう何年も前から言い続けていますが、新玉ねぎが出回ると食べたくなるメニューです。これぞ素材の味!という素朴さがたまらない。
新玉ねぎはお目にかかるのが待ち遠しい野菜のひとつ。葉野菜が好きな私にとって玉ねぎは常備野菜ではないことも、新玉ねぎへの想いを高める理由かもしれません。
卵炒めの以外に食べたいメニューは、定番のオニオンスライス。鯖缶と合わせるのがお気に入りです。
鯖と新玉ねぎのサラダ、焼き海苔の味噌汁献立。
そして春キャベツを使った定番メニューといえば、パスタでしょうか。遠い遠い昔、私がまだぴっちぴちだった頃に出会ったパスタが、春キャベツの底力を思い知るきっかけとなったのです。
キャベツとアンチョビのスパゲティ。
春キャベツは生はもちろん、煮たり焼いたりもよろしいですね。肉や魚や貝なんかと合わせると、旨味をぐいぐい吸い込むしね。
春キャベツを使ったおかず
しかし本日はアレですねえ。旬のものが揃ったとはいえ目玉食材もないのに酒だけはしっかり飲みたいという意欲だけが感じられる品揃え、ですねえ。そんなに好きか、晩酌が。我ながらあっぱれ。
関連記事
-
-
秋刀魚の梅煮、蕪の温サラダ。
ついに来た! そろそろかなー、もう少し待つかなー、と、9月に入った辺りから鮮魚売り場をそわそわ
-
-
1人暮らしの家飲みおつまみ 三つ葉とかまぼこの和え物、にんじんのごま煮。
毎度質素な食卓を恥ずかしげもなく晒してすみません。 今日のはいつもよりさらに質素です。
-
-
わかめと卵の炒めもの、アボカドの塩昆布和え献立。
すっかりわかめブームに浸りきっております。もともと好きな食材ではあったのですが、ここのとこ
-
-
かぶと豚肉の梅炒め、小さい里芋の蒸し焼き献立。
小さい里芋。もっと他に言い方はないのかと考えてはみたけれど、やっぱり小さい里芋としか表現でき
-
-
休肝日ごはん 味玉のせサラダそうめん。
サラダそうめん、と称してはおりますが、そうめんは見えず。 具の下に、確かにいるのです。
-
-
だし巻きしらすおろし、春菊のごま和えで晩酌。
つい先日、近所の居酒屋で生しらすおろしをオーダーしました。 生しらす、いいよねえ。にこ
-
-
キャベツと鮭のしょうが蒸し、わかめのナムルで家飲み。
お久しぶりの晩酌献立です。 酒を控えるとか何とか言ってたクセに結局すぐに家飲み再開する
-
-
鶏豆腐、蕪の温サラダ献立。
冬の定番鶏豆腐。この冬2度目の登場です。 関連 宮崎の酒 千徳清酒カップで晩酌 鶏豆腐
-
-
トルティージャとビーツのワンプレートでスプリッツアー。
休肝+断食明け、久しぶりの家飲みは軽めにしておこうと考えた本日は、スペイン風オムレツ・トルテ
-
-
家飲みメニュー 手羽先と春キャベツのにんにく蒸し、自家製切り干し大根。
ビールを呑もうかな、と思いました。 だってねえ、あんな陽気を持ってこられちゃうっかり気
- PREV
- 今年の春こそ環境改善。
- NEXT
- 「何もしない」に、忙しい。





