休肝日ごはん 焼きなす、島オクラとわかめの味噌汁献立。
夏野菜の中でも特に好きなオクラ。
今年はなかなか夏らしい天候にならなかったせいか、いい塩梅のものが出回るのが少し遅かった気がします。
しかし、時は来た。
一般的な星型のオクラに丸くて大きい島オクラ、遅れてきたオクラシーズン2019を満喫しようではありませんか。
休肝日ごはん 焼きなす、島オクラとわかめの味噌汁献立
- 島オクラとわかめの味噌汁
- レッドキャベツの浅漬け
- 焼きなす
島オクラとわかめの味噌汁
本日の味噌汁は輪切りにしたオクラとわかめの組みわせ。出汁はいりこ。
レッドキャベツの浅漬け
最近すっかり常備菜と化している塩もみキャベツにいりごまをまぶして、漬もの代わりに。
焼きなす
こんがり焼いたなすの皮をむいて、おろししょうがとしょうゆをかける、ごく普通の焼きなす。
通常は酒のつまみとしてしか登場しない焼きなすをおかずにごはんを食べるなんて、何年ぶりのことでしょうか。 もともと小ぶりのなすを焼いたらさらに小さくなってしまってちょっと寂しい。これくらいのサイズなら、ケチらずに2本くらいいっちゃえばよかったかなと思わなくもありません。
おかげでまるで朝食のごときライトさになってしまいましたが、休肝日なんだからこれくらいでちょうどいい。肝臓も胃腸も、しっかりお休みくださいという気持ちを前面に押し出したシンプル献立です。ものはいいよう。
大好物のオクラはぬか漬けで食べるのがいちばん好きなのですが、味噌汁もなかなかイケます。オクラとわかめの組み合わせは見た目のバランスもよく、なかなかの相性。味噌汁じゃなくて、スープという手もあります。
福岡の酒 国菊 人魚カップで晩酌 蒸し鶏のトマトマリネ添え、オクラとわかめのスープ。
ただ、輪切りにするならば丸い島オクラより、星型になる小さなオクラのほうがより愛らしさが増していいですね。
と、去年の記事を見直してみたらば、全く同じことを書いていて気絶しそうになりました。オクラに対する愛情の強さか、それとも単なるボキャブラリの少なさによるものか。おそらく、その両方。
オクラの登場が遅れたため、珍しくぬか漬け率低めで推移中のこの夏。さて、あと何本摂取できるでしょうか。乞うご期待。
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