水菜と油揚げの煮びたし、新玉ねぎとツナの塩昆布和え。

公開日: : 家飯, 食べること ,

水菜と油揚げの煮浸し

こいつらに任せておけば、必ずなんとかしてくれるだろう。

上司からの期待を一身に担う黄金バッテリー、それが青菜と油揚げです。私が上司です。

このコンビが最も活躍するのは味噌汁でしょうか。青菜だけでは潔すぎるし、油揚げだけでは色味が足りない。しかし揃えば強い。

そして忘れちゃならない煮びたしの存在。でも今回は毎度おなじみ副菜としてのギリギリ薄味煮びたしではないバージョンです。

水菜と油揚げの煮びたし、新玉ねぎとツナの塩昆布和えで晩酌

180620_ienomi_7

  • おくらとわかめの味噌汁
  • ぬか漬け
  • 新玉ねぎとツナの塩昆布和え
  • 油揚げと水菜の煮びたし

おくらとわかめの味噌汁

おくらとわかめの味噌汁

刻んだおくらとわかめの味噌汁、おくら由来のとろみがよいです。出汁はいりこ。

ぬか漬け

ぬか漬け

本日のぬか漬けはピーマンと大根、セロリの3種盛り。捨て漬け、足しぬかを繰り返したぬか床、そろそろ落ち着いてきました。

新玉ねぎとツナの塩昆布和え

新玉ねぎとツナの塩昆布和え

ツナと塩昆布、千切り大葉をのせたオニオンスライス。レモンを絞っていただきます。

油揚げと水菜の煮びたし

油揚げと水菜の煮びたし

塩、みりん、しょうゆでやや濃いめに味つけした出汁で短冊に切った油揚げを煮ます。しっかり味を含ませたら大量の水菜を投入、ざっと火を通してうつわに盛り、黒七味を振って完成。

いつもはしょうゆ少なめ、出汁ごとぐいぐい食べる程度の薄味で仕上げることの多い煮びたし。今夜はしっかり味に煮たお揚げさんに水菜が絡んだ感じに仕上げたくて、少々濃いめの味付けにて仕上げました。キリッと冷やした純米酒を添えて。

家飲みブログ

パッとしないけどよきバランス。こういう献立、好き。落ち着きます。

そして本日の収穫は何と言ってもおくらでしょう。大好物と呼んでも差し支えない野菜、おくら。今日日年中手に入りはするけれど、やはりシーズン中に国産のものを安く買い求めるのが正義であるからして、買いタイミングの到来を毎年毎夏待ち構えているのです。

そして、時は来た。

味よし、粘りよし、形状よし。小口に切ると愛くるしい星型になるってのがまたいいじゃないですか。味噌汁に浮かべる甲斐があるってもんですよ。

 




関連記事

カヴァで家飲み オイルサーディンのオーブン焼き、トルティージャ。

よく晴れた週末の朝。 むくりと起き出してカヴァを冷蔵庫に入れるところから1日がスタートした

記事を読む

わかめ納豆温玉のせ

わかめ納豆温玉のせ、キャベツとツナの蒸し煮献立。

冷凍卵に裏切られ続けたこの頃でしたが、ようやくそれらしい形状のものだ出来上がりました。

記事を読む

ひやおろし

島根の酒 環日本海 純米ひやおろしで晩酌 いんげんとツナのサラダ、オクラ奴。

気に入ったものがあればあまり浮気せずにずっと使い続けるタイプです。 飲食になるとさらに

記事を読む

セブ島の食と物価、フィリピンレストラン事情。

セブ島の物価について。2015年の春セブ島に来た時には円安とインフレの相乗効果でううむと唸っ

記事を読む

じゃがいもとひき肉の塩煮献立

味付けのバリエーションが、塩ばかり。

大きめサイズのじゃがいもがひとつ、余っていました。 煮るにせよ焼くにせよ、1個じゃなん

記事を読む

一人晩酌 9/4 鶏もも肉のウスターソース焼き、小松菜に煮浸し。

午後になると毎日 「今日は何で呑もうかなあ…」 と、冷蔵庫の中身を反芻しながら考

記事を読む

肉団子鍋

肉団子鍋で家飲み。

この冬の家晩酌は鍋もの率がやや低めだったような気がします。おそらく、理由はふたつ。帰省時の鍋

記事を読む

鶏むね肉の梅おろし和え

鶏むね肉の梅おろし和え、ピーマンの焼きびたし献立。

食欲の落ちる夏にぴったりの、さっぱりとした鶏肉料理。 などとそれっぽい書き出しでスター

記事を読む

新じゃがと新たまねぎの温サラダ献立

新じゃがと新たまねぎの温サラダ、酒粕鶏団子汁献立。

何度か野菜を漬けた味噌と酒粕の漬け床。 関連 鯖納豆、酒粕漬け献立。 下漬けした

記事を読む

豚肉とにんじんの塩焼き献立

にんじんと豚肉の塩焼き、かぶの梅和え献立。

平日禁酒週間を地味に継続。からの、GWを言い訳に無礼講中です。 つまり、1周回って通

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

とうもろこしごはん献立
とうもろこしごはん、なす焼き献立。

すっかり秋の気配漂う10月に眺めると、やや時期外れな写真では

ミニマリスト主婦の大物ショッピング。

ミニマリスト主婦の2022年秋レポート、続きです。ミニマリス

ミニマリスト主婦、初めての車椅子。

秋の連休を利用して、実家の両親宅に顔を出してきました。

冷麺
冷麺定食と辛さ耐性。

たくさん作ったポッサム活用レシピ、第三弾です。積極的に何もし

サロンドプロ カラーオンリタッチ ブラシ
ファンデーションすら使ったことのないおばさんのメイクマイナーチェンジ。

相変わらずメイクにはこれといったこだわりがないまま過ごしてい

→もっと見る

PAGE TOP ↑