休肝日ごはん ねぎ塩豚丼献立。
休肝日の夕食は味噌汁とごはんを基本としたあっさり・シンプルなものが多いけれど、今日はガッツリ系の豚ばら肉を使った丼。
と言っても、具のほとんどを白ねぎが占めております。
予定では違うレシピで作りたかったねぎ塩豚丼。
塩味で炒めるこの方式を採用したのは、ねぎがちょっとした「訳あり品」だったからなのでした。
休肝日ごはん ねぎ塩豚丼献立
- 白菜と大根の味噌汁
- きゅうりのぬか漬け
- ねぎ塩豚丼
白菜と大根の味噌汁
細切りにした大根と白菜、油揚げの味噌汁。出汁はいりこ。
きゅうりのぬか漬け
本日のぬか漬けはきゅうり。
豚ねぎ丼
豚ばら肉は一口大に切り、塩、胡椒で下味をつけます。フライパンに少量の油を熱ししょうがの千切りと豚ばら肉を並べて軽く焼き色をつけたら細切りにした白ねぎを投入。炒め合わせて塩、胡椒、酒で味を整え、うつわに盛ったごはんにのせます。
丼ものなので塩と胡椒は気持ち強めに。豚と炒め合わせてごはんにのせるだけなので、白ねぎに限らず玉ねぎや青菜、これからの季節ならとうもろこしなどでもいいですね。
本当は豚ばら肉をカリッと焼いてごはんにのせ、ねぎ塩だれをかけて食べる、というパターンの丼にしたかったのです。ねぎ塩となると、そっちを思い浮かべるよね。
が、この炒めバージョンにした理由は白ねぎのコンディション。なんかよくわかりませんが、異様に固く水分の少ないねぎにあたってしまい、いつものねぎダレにしても全然しっとりしたタレにならなそうな予感がしたのです。
そもそも今は白ねぎのシーズンじゃないし、シンプルな塩炒め丼もこれはこれで旨かったので結果オーライなんだけど、ここまで固いねぎは初めてで戸惑う私。美味しい野菜が安く買える贔屓の八百屋で買ったんですけどねえ。一体何があったのか。
「ちょっとおじさん、こないだのねぎ、なんだか固かったわよぅ」
「おやほんとかい?そりゃ悪かったね、じゃこのピーマン今日はお詫びに持っていきな」
気難しいと評判の八百屋の親父と社交性に欠ける私がこんな会話を繰り広げるはずもなく、ねぎの謎は謎のまま7月が始まるのであった。
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