ゴーヤチャンプルー 、海苔のすまし汁で家飲み。
よくよく考えれば「吸いもの」とか「おすまし」ってネーミング、すごい。
改めて調べてみると混同しがちな「吸いもの」と「すまし汁」は異なるもので、メインの具に汁をはるイメージの料理が吸いもので今日作ったようなタイプはすまし汁、であるということがわかりました。
あれ、混同しがち、とか一般論みたいな書き方しちゃったけど、混同しているのは私だけかもしれない。
とにかく、「おすまし」とか言い出すのもなんだか照れくさいので「すまし汁」と書くこととします。
ゴーヤチャンプルー、海苔のすまし汁献立
- 海苔のすまし汁
- ぬか漬け
- おかひじきのおひたし
- ゴーヤチャンプルー
海苔のすまし汁
水出しいりこ出汁をしょうゆと塩で薄く味付けし、海苔を入れたもの。いや海苔を入れ過ぎたもの。
ぬか漬け
本日のぬか漬けはにんじんとオクラ。
おかひじきのおひたし
おかじきじはさっと茹でてポン酢をかけただけ。
ゴーヤチャンプルー
ワタを取り除いて薄切りにしたゴーヤをにんじん、もめん豆腐と一緒に炒め、ツナも加えて酒、塩、胡椒で調味。最後に溶き卵を流しいれ炒め合わせ、香り付けのしょうゆをちょろっとたらし、かつお節を加えたら完成。
ずっとゴーヤが食べたい食べたいと思っていたのになかなか設定価格にならずにここまできたけれど、もう我慢ならないので予算オーバーにて入手。ようやくゴーヤチャンプルー+ビールの晩酌と相成りました。
すまし汁は基本的に汁は濁らず、文字通り澄んでいる汁ものを指すらしいのだけれど、これはどうなんだ。出汁は確かに澄んではいるが、海苔が山盛りすぎてもう何がなんだかわからないただの黒い汁。墨汁。汁飲みならぬ墨汁飲み。
先日購入した海苔が湿気ないうちに使い切らなきゃ。そう考えて大量消費できそうな汁ものにしてみたはいいけれど、何事も加減というものが大切ですね。
海苔の風味がぷうんと香る汁ものはなんとも旨く、確かに飲める。墨汁飲み侮りがたし。しかし、この味わいはビールじゃなくて日本酒向きだったなあ。次回リベンジを誓います。
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