ステーキサラダ、トマトと新玉ねぎのスープ献立。
ステーキフリットという控えめに言って悪魔のような食べ物がありますが、魅力的であることは認めます。
惹きつけられるし、実際とんでもなく素敵なのだけれど、うっかり手を出したが最後人生を狂わされてしまう美女のような。それは言い過ぎか。
久しぶりにステーキ肉など買ってきて焼きました。
人生、もとい胃腸の具合を狂わせたくはないし、そもそも家で揚げものは作らない主義なので、フレンチフライ添えではなくドカンと大皿に盛り付けてサラダにします。
ステーキサラダで赤ワイン
- トマトと新玉ねぎのスープ
- ステーキサラダ
トマトと新玉ねぎのスープ
くし形に切った新玉ねぎとトマトをローリエと一緒に煮て、塩、胡椒、オリーブオイルで味付けしたシンプルなスープ。
ステーキサラダ
ちぎったレタス、薄切りの新玉ねぎ、にんじん、セロリ、千切りの大葉を水にさらしシャキッとさせてからうつわに盛ります。
フライパンに油と薄切りのにんにくを入れ弱火にかけ、にんにくがうっすら色づいたらいったん取り出し、室温に戻してから塩、胡椒を振ったステーキ肉を焼きます。レア気味に両面焼いたら取り出し、同じフライパンにしょうゆ、酢、みりん、水を加えて軽く煮詰めてドレッシングに。
肉を切ってサラダにのせ、にんにくチップとドレッシングをかけたら完成。
写真はドレッシングをかける前の状態なのでなんだかシズル感に欠ける気がしなくもないですが、このままの状態で1/3くらいまで食べ進めてしまった。その後、肉汁を利用したちょっと甘めの和風ドレッシングで味を変えて楽しみました。
迷った挙句赤ワインを合わせたけれど、これ、ビールでもよかったなあ。
以前はこの手の肉サラダ、よく牛切り落とし肉で作っておりました。でも、こんな風にステーキ肉にしてもガツガツさが増してなかなかイケますね。とにかく肉+生野菜の組み合わせはお互いの引き立て合いっぷりが凄いので信じられる。
ちなみに本日の肉はオージーの赤身150g。こうして食べると150gって結構満足感あるね。いきなりステーキって300gだっけ?この倍となるとそこそこのボリュームかと。行ったことないのでよくわからないけれど、まあ食べられなくはない程度の量かな。しかしいざ300gを食べるとなると、私の場合自動的に相当量の生野菜が必要になることでしょう。
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