豚汁、わかめ炒めで晩酌。
手軽にたっぷり野菜を摂取できる味噌汁といえば豚汁ですね。
食べ応えがあるから豚汁とごはんだけでも立派な食事になるから準備も楽だし、おいしいし、えらいね、豚汁は。
ごはんのおかずになるということは、アレですよ。もちろん、日本酒のお供にももってこいってことですよ。
ビバ汁飲み。
豚汁、わかめ炒めで汁飲み
- ぬか漬け
- 豚汁
- 梅えのき納豆
- わかめ炒め
ぬか漬け
本日のぬか漬けはにんじんと大根。
豚汁
豚汁の具は豚肉、玉ねぎ、大根、にんじん、ごぼう、さつまいも。材料をガーッと炒めて水を注いで煮込み、味噌を溶いただけです。野菜はやや大きめに切ってごろごろした感じにしました。もぐもぐと野菜を頬張る満足感。
梅えのき納豆
茹でたえのきと梅干し、大葉の千切りを加えた納豆。
わかめ炒め
フライパンに油をひいて薄切りのしょうがを炒め、香りがたったら生わかめを投入。酒、しょうゆで調味し、最後にごま油で香りづけして完成。
さあ、豚汁を作ろう!と気合を入れて取り組むのもこの時期らしい行動と言えましょう。しかし、豚汁って包容力があるからわざわざそれ用の材料を調達せずとも残り野菜消費汁として活用できるのがやさしい。野菜によって味が変わるのもまたおもしろい。個人的には今日みたいなさつまいも入りバージョンが結構好きなのです。
豚汁があればおかずはいらないね、などと言いつつ、なんだかんだとつまみを添える欲張りな酒飲み。豚汁煮込んでる間に納豆混ぜてわかめ炒めただけですけども、うふふ、熱燗っていいよね、いい、とニヤつく食卓になりました。ニヤニヤ。
ところで今日の写真の話。
最初はメインの位置にわかめ炒めを据えて集合写真を撮ったのですが、どうも落ち着かなかったのでセンター交代、納豆に代役をつとめてもらいました。海苔とかわかめとか、黒い食べものの写真って難しい。特に今日のわかめ炒めは平皿に盛るには頼りない分量だったので、深皿にすればよかったな、と今思った次第。
とか言いつつ、次にわかめ炒め作った時にも同じ過ちを繰り返すであろう自分が想像できるのであった。
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